はじめまして! 京都橘大学工学部3年古株蓮仁です。

私は今年の夏にカンボジア渡航型SDGsインターンシップ【フェアトレードコーヒー×販売アイデア】に参加しました。

私は、ビジネスのこともマーケティングのことも何もわかりませんし、大学では建築の勉強しかしていません。

そんな私が参加しようと思った理由と、参加して感じたことを紹介します!

なぜ参加しようと思ったのか
私が参加しようと思った理由は “主体的に学ぶ機会がほしかった” からです。

皆さんは大学の授業やグループワークに満足できていますか?

私は正直、大学の授業やグループワークにあまり満足できていません。それは大学では与えられた課題をこなす、成績のために取り組むといったように受動的な姿勢になりがちだからです。

私はそういった受動的な姿勢ではなく、 “自ら考え取り組む機会” をずっと探し求めていました。

そんな時に偶然見つけたのがこのSDGsインターンシップでした。

ずっと探していたものにやっと出会えたような気がして、すぐに参加しようと思いました。

ただ、今思い返してもなぜこのインターンシップを見つけることができたのかはわかりません。

“どこで” “誰と” “何を学ぶか”

私はSDGsインターンシップに参加し、とても大切なことに気づくことができました。

それは 環境を選ぶ ということです。

実際、SDGsインターンシップに参加し、カンボジアに行き同世代の学生たちと課題解決に取り組みました。

そこで、チームをまとめ計画的に活動を進めてくれるメンバーやユニークなアイデアを積極的に提案してくれるメンバー、英語が得意なメンバー、プレゼン資料を作るのが得意なメンバーなど、自分にはない強みや魅力を持ったメンバーと出会い、私には何ができるのかと考え、自分と向き合うきっかけを与えてくれました。

9日間の活動の中で様々な議論を繰り返し、時には反駁し合い、意識や価値観の違いに刺激を受けました。

いつもと違う環境に行くことで日本では味わえない文化や歴史、社会課題に触れることができました。

「普段と違う環境で、いつもと違うメンバーと、日本ではできない課題解決に取り組む」

大学ではできない “経験” や “学び” をSDGsインターンシップから教わりました。

今伝えたいこと
SDGsインターンシップに参加するか迷っている人、新しい自分に出会う機会を求めている人、何かに挑戦してみたいと思っている人、とにかく “行動” してみてください!

環境を変えることで新たな “可能性” を見つけることができるはずです!

実際に私も、社会課題やビジネス、マーケティングについてもっと知識を広げたいと思い、現在勉強中です!

また、これからもっといろいろなことに挑戦していきたいと思えるようになり、自分自身の可能性に期待を抱いています。 

最後に
最後まで読んでいただき、そして何よりこの記事を選んでいただきありがとうございました。

私は文章を作るのが苦手で、WEB記事を書くかとても迷いました。でも、カンボジアで過ごした貴重な時間や、そこで学んだことを忘れないようにこのWEB記事を書こうと決めました。

何か少しでも、この記事を読んでくださった方に伝わるものがあれば嬉しく思います。

SDGsインターンシップを企画してくださったソーシャルマッチの皆さん、

多分このインターンシップがなかったら一生出会うことのなかった参加者のみんな、

本当に感謝してます。 ありがとう! អរគុណ ​ច្រើន។!!