こんにちは!津田塾大学の大角です。

今回は私が大学1年生の春休みに参加した、ソーシャルマッチ株式会社の【教育×パンフレット作成】カンボジア渡航SDGsインターンシップでの経験を通して、大学生がなぜこのインターンシップに参加すべきなのかを説明していきたいと思います。

なぜ参加したのか

まず、私がなぜこの渡航型インターンシップに参加したのかというと、

① 漠然と「春休みの間に何かしたい!」という気持ちがあった。

②これまで自分がSDGsについて学んだことを実際に活かして国際交流をしてみたかった。

そして、このインターンシップを大学の学外学修センターで見つけて、自分も参加してみようと思いました。

渡航型インターンシップに参加すべき理由①—英語力が不問—

国際交流をずっとしてみたいと思っていたが、自分の英語力の無さが踏み出せずにいた理由の一つでもありました。

しかし、このインターンシップでは英語力が不問です!だから、英語が苦手な方でも気軽に参加できると思います。実際、私もここに魅力を感じて参加を決意しました。

現地では、講師の方や現地ガイドの人が代わりに通訳をしてくれるので、質問は日本語でも大丈夫でした。

また、最後のプレゼンテーションは英語でしたが、台本の英語を講師の方が添削してくれるので、自信を持って発表に臨むことができました。

渡航型インターンシップに参加すべき理由②—マーケティングについて学ぶことができる— 

私は、これまで大学の講義でマーケティングを学んだことがなく、知識もありませんでした。

しかし、渡航中には「マーケティング講座」「パンフレット制作講座」があります。

そこでは、市場調査やパンフレットを受け取る対象の決め方など、本格的なマーケティングを行い、パンフレットを作成していきます。だから、知識がなくても心配なく進めることができます!

また、中間発表や最終発表の際には講師の方からのフィードバックがあります。だから、どこを改善すべきかを把握することができ、より一層完成度の高いパンフレットを作成することができました。

渡航型インターンシップに参加すべき理由③—カンボジアについて知ることができる—

このインターンシップでは、1週間という限られた期間の中で、パンフレット作成をします。だから、「ずっとグループワークなのではないか」と思う人も多いはずです。

しかし、渡航中は、以下のことをなどを通してカンボジアを満喫することができます!

①クメール料理を堪能することができる

②トゥールスレン虐殺博物館に訪問してカンボジアの歴史に触れることができる

③内戦経験者でありジュエリー職人であるのチャンタ氏の講演では銃弾で作られたリングやブレスレットを購入したりして、お土産にもできる

最後に

現地渡航となると、カンボジアの治安や短期間で他のメンバーと仲良くできるのか、不安に思うことがあると思いますが、いざ渡航してしまえば、何事もうまく行きます!

大学生活の貴重な春休みにソーシャルマッチ株式会社の【教育×パンフレット作成】カンボジア渡航型SDGsインターンシップに参加してみて下さい!