こんにちは!名古屋外国語大学4年のかりんです!
私は、3年生の 2月にソーシャルスタディのカンボジアSDGsインターンシップに参加してきました。

内容は、グループで寄付金を集めるためのパンフレットを制作し、経営者の方に英語でプレゼンをするというものでした。

ここまで聞くと、難しそうだなと思いますよね。実際に苦戦はしていました…笑

しかし、日本に帰ってきてからはディズニーに行った後のような余韻が続いていました✨️(私はディズニーが大好きで毎年家族と行っていますが毎回余韻ひたひたです🐭🏰)‬‬‬‬‬‬

この記事では、なぜそのような余韻が続いたのかを以下の順でお伝えしていきます!

                              
目次

1. このインターンシップに参加した理由
2. カンボジアに行くまで
3. カンボジアでの活動
4. 後悔したこと
5. 最後に
                               

1. このインターンシップに参加した理由
私は外国語大学に通っていながらも、海外に行った経験がありませんでした。また、今まで何か大きいことに挑戦したこともありませんでした。そんな自分を変えたい、何かに挑戦したいと思っていた時にインスタグラムでこのインターンシップを知りました。

この機会を逃したら後悔すると思い、母からの猛反対を押し切ってこのインターンシップに参加することに決めました。(最終的に納得してくれたのでご安心を😌)

2. カンボジアに行くまで
このインターンは、全国から集まった大学生30人ほどで行われます。
つまり、初めましての人たちと9日間共に過ごすことになります。

初めての場所で初めましての人たちと生活するなんて無理、、、
って思いますよね。

しかし、事前にオンラインで顔合わせをしたり、グループごとにパンフレット制作に向けてのミーティングをしたりするので、実際に会う時には仲良くなってます!

空港に着いたら同じグループの子たちが笑顔で手を振って出迎えてくれました!

3. カンボジアでの活動
カンボジアでは、内戦の様子が残されたトゥールスレン博物館、学校やスラム、ワットプノンなどなど多くの場所を訪れながら、学んだことを素にパンフレット制作に挑みました。

その中でも印象に残ったことは、学校訪問での子供たちの笑顔です。
みんな人懐っこくて、帰る時にはたくさんハグしてくれました🥲
また、日本語で「かりん」と書いてくれたり、折り紙をくれたりしました。

そんな笑顔とは裏腹に、その子供たちの中にはスラムで生活している子もいました。
学校にすら通えていない子もいます。

この現状をより多くの人に伝え、寄付金を集めるためにグループで試行錯誤を繰り返しました。

中間発表でのフィードバックを受け、グループで案を出し合いながら修正し、気付けば最終発表当日に。

私たちのグループが意識したことは、何より「伝える」ということ。

大学で何度もプレゼンを経験してきましたが、プレゼンが楽しいと思えたのは初めてでした。それは、この目で学んで、心からこの現状を変えたい、伝えたいと思えたからだと思います。

4. 後悔したこと

このインターンシップに参加して後悔したことは何もありません!
ですが、1つあります。それは、、、

『もっとお土産を買えばよかった〜💦』

という後悔です笑
お金を気にしすぎたために、買う時間はたくさんあったのに少ししか買ってません。。(結果、ドルがたくさん余ってます)
みなさんはお金のことは気にせずいっぱいお土産買ってくださいね!

5. 最後に

ここまで読んでくださってありがとうございます!

私は、カンボジアSDGsインターンシップに参加して本当によかったと思っています。

様々な考え方を持った人たちが全国から集まり、その人たちから学ぶことやその人たちと関わることで知る自分の姿がありました。

そんな一緒に過ごした仲間やカンボジアでの出会い、経験は一生心に残るものだなと感じました。日本に帰りたくないとさえ思ったし、感動や寂しさで涙することもありました。

この出会いやカンボジアで学んだこと、感じたことをここに記せたことを嬉しく思います。

日本に帰ってきた翌日に面接があったのですが、カンボジアでのプレゼンを経て、自信を持って自分の思いを伝えることができ、内定をいただくことができました!👏

どうかみなさんも意味のある日々を過ごし、ディズニーに行った後のような余韻を味わってくださいね!
カンボジアに行ったあなたはきっと、自信に満ち溢れています