スォースダイ!
はじめまして!私は都内の大学に通う大学二年生です。
2025年の夏にフェアトレードコーヒー×カフェアイディアのテーマに参加しました。
「挑戦したい。でも、自信がない。」
そんな気持ちで踏み出せずにいる人へ届けます。
私は、何か夏休みに頑張りたいと思っていたところInstagramでこのインターンシップを見つけました。
今なら言えます。
あのとき勇気を出し参加を決意して本当に良かったです!

カンボジアでのコーヒーマーケティングという、まったく未知の挑戦、、
それは、私に“語れる経験”と、確かな自信をくれました。
結果、帰国してすぐ家族に「もう一回行きたい!」と言ってしまうほどの経験になりました。
そこで今回は、インターンについて3つお話ししたいと思います。
目次:1 インターンに参加した理由
2 インターンで経験した3つの価値
3 現場で気づいた!小さな行動が信頼につながる
1、インターンに参加した理由
①研修に外れてしまった😭
大学で行われる海外研修の抽選に外れてしまい、ぽっかり空いた時間。
「せっかくの時間、何か意味のある経験をしたい、頑張りたい。」
そう思ったのがこのカンボジアのインターンシップとの出会いでした。
②説明会でのあさみさんに心をつかまれた✨
とりあえず説明会を受けてみようと思い、オンライン説明会に参加しました。
そこで出会ったスタッフのあさみさん!
たった30分の説明会でしたが心をつかまれてしまったのです。
空気の作り方、プレゼン力のすごさに圧倒され、
「この環境で挑戦したい」「この人たちから学びたい」と直感的に思ったのです。
憧れと期待を感じたことが参加の一歩に。
2、インターンで経験した3つの価値
①人との出会い
②安心感100%
③現場から学ぶ、『伝える力』
①人との出会い
参加したメンバーは、先着順でお金を払って参加している人たちなので、とにかく向上心が高く、自分を変えたいという目標を持つたくさんの仲間と出会うことができました。
そして何よりもチームのみんなに出会えたこと!
自分の意見を言うことが苦手な私でも、真剣に話を聞いてくれる仲間、
私が悩みを相談すると一緒に真剣に最後まで考えてくれる、応援してくれる仲間と出会うことができました。

右側の写真では色違いでお揃いの『Ⅰ❤CambodiaTシャツ』を買った時の写真です。
7泊9日の中で本当に素敵な出会いがたくさんありました。
私は、大学の研修に外れて“時間ができた”という、ある意味ラッキーなきっかけでこのインターンに参加しました。
研修に参加していたら出会えていなかったでしょう。
人生何が起こるかほんとにわかりません!
②安心感100%
正直最初はこんなにも手厚いサポートだとは思いませんでした(笑)
SDGsやカンボジアについて学んだ事前学習から、現地でのサポート、そして就活に役立つ事後学習のサポートまでしてくださいます!
※個人的にですが、、、
特に持ち物の詳細、ビザの取り方などの資料が分かりやすく安心して準備できました!
現地では、あさみさんをはじめ、スタッフの方々のプロフェッショナルな姿に感銘を受けました!
通訳やグループワークのアドバイスだけでなく、車の行き来が多い道路では私たちをガードしてくださるなどのスムーズな道案内まで。
「消毒してね!」「水分補給してね!」などの声かけもしてくださって、細かいところまで常に私たちの体を気遣ってくださいました。
全面サポートが本当にすごかったです。
スタッフの方々は、一緒に特別な経験を作り上げようとしてくれる、
そして自分を変えるサポートをしてくれます!
こんなにも良い環境でインターンができる機会はなかなかないと思います。
就活でもアピールになる! そして自信につながる!
初めてのインターンにおすすめします!
③現場から学ぶ、『伝える力』
今回のインターンで取り組んだのは、初めてのマーケティング。
正解のない中、カンボジアで、実現可能性と独自性のバランスを考えながらアイデアを形にしていくのは簡単ではありませんでした。
学んだのは⇒
アイデアを「どう実現するか(How)」が大切だということです。
- 「どのようにしてこの場所をうまく活かせるのか?」
- 「どのようにして売るのか?」
- 「どう伝えたら他者にアイデアが届くか?」
環境も文化も、日本とは違う。
だからこそ、現場で考えるマーケティングの価値を実感しました。
あさみさんやインターン先の社長のジョーンズさん、他チームのアドバイスをもとに、机上のアイデアを現実に落とし込む経験は、今後の財産です。
日本でのマーケティングではなく、カンボジアでマーケティングしたという経験が一つプラスに働くと思います!

あさみさんが通訳をしてくださいました。

石などが混ざっていないかどうかを人の手で選別し、高品質を保っているそうです。
3、現場で気づいた!
小さな行動が信頼につながる
①質問することの大切さ
「分からないことをそのままにしない。そして自分から聞きに行くこと。」
一見当たり前のことに思えますが、本当に大切なことだと今回気付かされました。
私はグループワークをしている際に、カンボジアの労働状態やコーヒーの習慣について分からないことがあれば、現地のことを良く知っているガイドのチャンヤさんにすぐ質問をしに行きました。
インターンネットやAIでは出てこない、生きた情報を得る。
このような現場でしか得られない知識がとても大切だと学びました。
そして嬉しかったのは、この行動がプレゼンテーションの評価の一部であるプロフェッショナル点として評価していただいたことです!

カンボジア人の工場スタッフの方と私たちの通訳をしてくださっている様子です。
雨が降った時さりげなく傘をさしてくださったとてもジェントルマンな方です✨
②日々の行動が大切
課題に取り組む姿勢だけでなく、人の話を聞く姿勢や片付けなどの小さな気遣いも、周囲にはちゃんと伝わるということを学びました。
慣れない環境で頭が課題に引っ張られているときでも、当たり前のことを丁寧にできるかどうかが信頼につながることを実感しました。
これからも、どんな環境においても、気遣いの心、そして丁寧さを忘れずに取り組んでいきたいと思います。
≪最後に≫
カンボジアでの挑戦は、私にとって大きな一歩でした。
不安もありましたが、困ったときに仲間やスタッフの方が温かく支えてくださったからこそ、最後までやり抜くことができました。
安心して挑戦できる環境がある―それがこのインターンの魅力だと思います。
さあ、次はあなたの番です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
