これで完璧!カンボジアインターン参加のQ&A

こんにちは!
わたしは国際関係学部国際関係学科2年の岩葉あおい(いわばあおい)です!🍃
私は1年生の春休みに初めてカンボジアに渡航しました!

この記事では、参加を迷っている方、どんな事前準備が必要かわからないという方向けにインターン生活中のQ&Aを行っています。
また、最後にはそのような方に向けたメッセージもあるので、ぜひ最後まで読んでインターン参加の参考にしてみてください😊

1. なぜこのインターンシップを選んだのか?

現地の博物館でカンボジアの歴史を学ぶ

 まずは自己紹介もかねて、私がこのインターンを選んだ理由をお話しします!
高校生の時からフェアトレードに興味があったこと、現地に行って自分の目で課題を見てみたいと思っていたことが主な理由です!
現地に行くというのが自分にとって大きな要素だったので、現地に行ける・工場見学ができる・アイデアを提案できるというやりたいこと盛りだくさんのこのインターンに参加を決めました。

 私はこのインターンが初の海外渡航だったので、食事や衛生面、言語の不安もありましたし、初対面の人たちと約10日間過ごすということにも不安がありました。

ですが、事前に食べ物の注意や外でのスマートフォンの使用の注意なども受けられるので、生活面での心配はほぼありませんでした。参加を迷っている方にも安心していただける要素だと思います!

2. インターン生活のQ&A

私が行く前に不安だったことに答えるQ&Aです!皆さんの疑問にも答えられるものになっていたらうれしいです!

・英語力
・食事
・衛生面
・ネット環境
・費用の価値

の5つについて紹介しています!

Q.英語はどれくらい必要?
A.英語はほぼ不要!

移動のバスの中で「こんにちは」「ありがとう」など簡単な現地の言葉(クメール語)をガイドのチャンヤさんに教えていただけます。
一緒に行動するメンバーやスタッフさんたちは日本人ですし、チャンヤさんも日本語が通じます。何か困ったことがあっても言語の心配はありません。

ただ、現地のイオンモールでグループごとに散策するときは少し英語を使いました。(私は全然話せないけれど、グループメンバーが助けてくれました💦)
最終発表は英語ですが、原稿を準備する時間があるので困りませんでした!

Q.食事はどんな感じ?
A.食事はすべて外食になります。

生もの、野菜は食べられませんでした。栄養が偏ってしまうので、野菜ジュースなどを持参するのがいいと思います。私はビタミン剤とinゼリーをもっていきました。

カンボジア料理はもちろん、中華料理や韓国料理、ドイツ料理、イタリア料理、日本料理も食べられます!どれもとてもおいしいです!お気に入りは「クイティウ」というカンボジアの麺料理です✨

カンボジアの麺料理「クイティウ」

現地のイオンモールに日本のカップラーメンやおかし、ジュースなども売っていたので、日本が恋しくなったらそこでも購入することができます。私はイオンで日本のカップそばを買って夜食に食べました✨

イオンモールに売っている日本食

朝ごはんはホテルのビュッフェです。パンや目玉焼き、ベーコンなどのおかず、フルーツ、飲み物がそろっていて、栄養やエネルギーをしっかり取れるラインナップでした。とてもおいしかったです!食当たりや口に合うかどうかが不安でしたが、食べるもの全部おいしくて最高でした!!

ホテルの朝ごはん

Q.衛生面は?
A.現地での生活では、各グループの保健係さんが手ピカジェルを持ち歩き、移動後や食前、食後に消毒をするので清潔です。

気になる方は自分でも除菌グッズを持ち歩くと安心だと思います!
気を付けないといけないのは水回りです。トイレが日本と少し違います!トイレットペーパーは水に流せないので、併設されているごみ箱に捨てます。慣れないですが気を付けて現地の仕組みに適応することが必要です!

Q.ネット環境は?
A.基本的に日本と変わらず利用できます。

私はeSIMやポケットWi-Fiを買わないで行きました。基本はモバイルデータオフ、機内モードオンで生活しました。この状態でもWi-Fiは繋がるので特に困りませんでした!
作業するワーキングスペースやホテル、飲食店ではフリーWi-Fiをつなげられるので、写真や調べ物も困りませんでした。外では盗難対策で写真以外基本的にスマートフォンは使わない方が安心だったので、通信環境の用意がなくても大丈夫でした。

私の操作ミスでKH-SMARTというカンボジアの電波に繋がってしまったタイミングがあったのですが、スタッフのあさみさんに連絡して助けていただきました。このように何か困ったことがあっても解決してくださるので安心でした。

スマートフォンの表示

Q.費用の価値はある?
A.費用の価値はとてもあります!!

ガクチカになるのはもちろん、現地の工場見学やカンボジア人学生との交流、博物館や寺院での異文化理解、現地ならではの食事、マーケットなど、日本ではできない体験が盛りだくさんで毎日が充実していました!!自己投資としても、行く前と後で絶対に自分が変わっていると思います!!
また、フェアトレードコーヒーの販売量を拡大するアイデアを提案するというテーマの下、グループワークを通したビジネス経験、英語でのプレゼンテーションで海外の経営者にアイデアを提案する、という難易度の高い経験は今後の大学生活や就活にも活きる要素です。海外でのこの経験は日本で得られるもの以上に自信がつくものだったと感じています!

3. この経験で得たもの
 この経験から私は、帰国後のモチベーション海外への関心の高まりを感じました!
カンボジア人は自分を持っている人、好きなことややりたいことに熱心に取り組んでいる人が多いと感じました。そのような人たちと関わる中で、カンボジアに行く前の自分は曖昧な目標しかなく、特に精力的に取り組んでいることがないなと思うようになりました。

帰国後、得たモチベーションを冷まさないように英語の勉強を始めたり、新しいアルバイトやサークルに入ってみたり、少しでもやりたいと思ったことに挑戦したりと、人として成長できているように感じます。知識や経験はもちろんですが、生き方やモチベーション、最高の仲間といった今後に活きるかけがえのないものを得ることができました!✨

カンボジアの風景

4. 参加を迷っている方
このインターンシップでは、とても良い経験、かけがえのない仲間に出会えます!めちゃくちゃ楽しかったです!!行って後悔することは絶対にありません。一歩踏み出す勇気が色々な景色を見せてくれると実感しました。
私は行く前、メンタルや体調に不安があったけれど、何事もなく元気に帰国することができました。スタッフさんたちやメンバーのサポートにも助けられました。

参加を迷っている方はぜひ勇気を出してみませんか?また、参加を決めた方も自身の勇気を誇ってください!このインターンでは素晴らしい景色が待っています!😊
この記事が皆さんの不安解消の手助けになれたら幸いです。ありがとうございました!

一緒に過ごしたみんな✨