こんにちは!宮崎公立大学3年の橋口来未です。
私は、大学2年生の春休みに〈教育×チャリティー〉SDGsインターンシップに参加しました!この記事は、インターンに参加しようか一歩踏み出す勇気が出ないそんなあなたに、チャレンジしたいとぜひ思ってもらえる記事です😄
最後までお楽しみください!!

〇カンボジアに渡航することを決めた理由
私がこのインターンに参加しようと思ったのは、日本のように教育機会や生活環境が整っている国だけでなく、貧困によって恵まれていない生活を送っている国を実際に自分の目で見たい。そして、カンボジアで自分が感じたことや、そこで得た様々な学びを教員になったら日本の子どもたちに伝えたいと強く思ったことが参加理由でした。

〇実際に参加して感じたこと
私は、幼いころから英語を学ぶことが大好きな一方で、1人で留学に挑戦することにはずっと勇気が出せずにいました。なので、このインターンが私にとって初めての海外となりました❕
カンボジアの出発日は、体調を崩さずに充実した生活を9日間送れるのか不安と緊張でいっぱいでしたが、空港でみんなと会えたときは、グループのメンバーやスタッフさんと会えて嬉しい気持ちと、どんな9日間になるのかワクワクしたのを覚えています。
カンボジアでは、ISFに通う子どもたちや、王立プノンペン大学の日本語学科の学生さんとの素敵な出会いが待っていました。
このインターンに参加したメンバー30人とは、私が想像していたよりもすぐに打ち解けて仲良くなることができ、最終日はみんなとお別れするのがとても悲しくなりました😥
〇私が伝えたいメッセージ
私は、カンボジアから帰国して1か月ほど経ちましたが、写真を見返すたびに勇気を出してこのインターンに参加することを決めて良かったなと何度も思っています。
このインターンでは、日本とは違う文化や食べ物、コミュニケーションの取り方など様々なことを学びましたが、その中でも私は失敗や不安の恐れを考えすぎてしまうのではなく、考える前にまず興味のあることは何でも行動することの大切さをこのインターンのスタッフである樋口さんから学ぶことができました!!
9日間という限られた時間ではありますが、このインターンに参加することで絶対に自分を成長させることができると私は確信しています❕
もし、あなたがこのインターンに参加しようか迷っているのであれば、その一歩の勇気を踏み出して素敵な出会いを体験してみるのはどうでしょうか?
