“初海外”での挑戦!
スタッフの安心サポートについて
✎はじめに
こんにちは! 専修大学商学部マーケティング学科所属3年の、土田彩心です。
私は大学2年生の春休みにカンボジアで <フェアトレードコーヒー×販売アイディア> のインターンに”初海外で”参加させていただきました。
改めまして、こちらの体験記を開いてくださってありがとうございます!
読み進めているあなたは、海外経験がない、もしくは海外経験が少ない方でしょうか?
ソーシャルスタディの広告やサイトを覗いてみて
「気になるなぁ、参加したい!」
「でも海外に一度も言ったことがなくて不安…」
「パスポートの取り方さえ知らないし、インターンどころではないのでは!?」
と考えている方もいるのではないでしょうか?
私は申し込む前にまさに先述の通りに考えていました。
しかし結果として、”初海外でも”ガクチカや仲間との素敵な思い出を手に入れ、商学部に欲しいマーケティング力・企画力・プレゼン力といったスキルを確実に培うことができました。
この記事では、インターン前からインターン中のスタッフのサポートについて、実際に経験した”初海外だった私の”エピソードとともに紹介します。
読み終わるころにはあなたの海外インターンへの不安はなくなるはず!
✎参加前の準備期間
海外留学はいうまでもなく海外旅行にすら行ったことのない私は、パスポートやビザの取得方法すら知りませんでした。
5年?10年のパスポート? ビザって、クレカのVisaタッチとは別だよね????
以前の私は本当にこれほど無知で不安であったので、サポートスタッフの樋口麻美(ひぐちあさみ)さんに渡航準備についてLINEで沢山相談させてもらいました。
以下は実際の麻美さんとのLINEトーク画面です↓


ビザ取得時

体調面の事前確認
出発準備から初めてのことが多く、調べても分からなくて混乱してばかり…
当時は上のトーク以外にも、かなりしつこく質問していたと思います(笑)
それでも、すべての質問に丁寧に親しみやすく答えてくださいました!
とても助かりました💦
ストレスや環境の変化に敏感な私の体調面も気にかけてくださいました。
✎インターン中
滞在するホテルの部屋にいる時や、グループワーク中でも、気軽にLINEで相談させてもらいました。

小さな悩みやリクエストでも気軽に

また私は、ストレスや不安で胃が膨張して苦しくなってしまう体質なのですが、3日目の朝食前にホテルの部屋で嘔吐してしまいました…
(インターン中は常に楽しくて普通に元気だと思いストレスを感じていなかったので、驚きました…)
24時間のサポートをしてくださった、ソーシャルスタディ代表の原畑実央さんの部屋に電話をすると、すぐに駆けつけてくださいました。
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午前中のコーヒー工場見学は、「工場までの道で揺れが多く、工場内はかなり暑くてキツいかも」と聞き、午後のグループワークから参加させてもらうことになりました。

私は「今は食欲はないけど、お昼に優しいものなら食べたいかもです」とリクエストすると、時間指定で、おかゆを部屋まで時間指定でデリバリーしてくださいました🍚
おかゆを食べて元気になったら、実央さんとタクシーでグループワークをする会場にタクシーで向かいました。
ここまでの全て、追加料金はありませんでした!
デリバリーできるメニューは他にも、うどんや丼ものがありました。
✎まとめ
いかかでしたでしょうか?
今回のカンボジアインターンが初めての海外経験でしたが、仲間や
スタッフのサポートのおかげで、とても有意義な経験ができました。
このインターンでは、絶対に団体行動 で 1人行動は禁止 です!
”初海外でも”安心して参加できます!
初めての国際線、初めての景色。すべてが新鮮でした。
インターンで得た思考力やプレゼン力、仲間に頼る力、リーダーとして仲間を引っ張っていく力…数えきれない多くのことを学びました。
そして、インターン以外のイベントも盛りだくさん!本当に楽しかったです!
カンボジア料理だけでなく、日本人の口にちゃんと合った世界の料理も楽しめました!
カンボジアのイオンモールでのショッピング、マーケット訪問、コーヒー工場見学、名所の観光、カンボジア学生との交流等、心躍る新鮮な思い出が沢山あります!
さあ、一歩勇気を出して、ガクチカや素敵な仲間との思い出を手に入れましょう!

←最終日のスカイバーにて私のグループメンバーと
この頃にはみんなとお別れしたくなくて、私含め何人かがポロポロ涙をこぼしました(´;ω;`)
この記事を作る際に写真を見返して、本当に素敵な思い出と仲間たちだなぁとしんみりしていました
