こんにちは!東北大学3年生の細山惟慈です。

私はこの夏休み、ソーシャルスタディーさん主催のカンボジアでのインターンシップ

【フェアトレード×カフェアイデア】

に参加しました。

このインターンの内容は、カンボジアの「three corner coffee」さんという企業が新しく工場に隣接するカフェを作るにあたり、そのカフェアイデアを考案し、発表するというものです。

私自身、海外に行くのは初めてで不安も多かったので、そのような悩みを持っている人にぜひこの記事を読んでもらいたいです。

この記事では、
①参加理由
②インターンシップの魅力
③インターンシップを通して得られたこと

について掲載します!


①インターンシップに参加した理由

私がこのインターンシップに参加した理由は大きく2つあります。

1. 大学生のうちに海外で活躍するという経験をしてみたかった

前述の通り、私はこれまで海外に行ったことがなく、海外での活動に憧れがありました。学生という、時間があって学びに対する意欲が高い時期に挑戦してみたいと思い、参加を決意しました。

2. 新しいことに挑戦したかった

大学3年生となり、日々の生活にも慣れてきて刺激が足りないと感じていた時にこのインターンシップを見つけました。かなり大きな挑戦なので最初は悩みましたが、勇気をもって挑戦してみました。


②インターンシップの魅力

たくさんの魅力があるインターンシップですが、その中でも特に強調したい魅力を3つ紹介します!

1. 新しい仲間との出会い

このインターンシップの特徴は、全国から様々な境遇の人が集まるというところです。基本的に全員が初対面なので、多様な人と仲良くなることができます。
最初は緊張もありますが、多様な人と仲良くなることができます。
最初は緊張もありますが、みんなで同じ目線で向かって協力したり、一緒にご飯を食べたりする中で自然と打ち解け、仲良くなることができました。


インターン終了後も連絡を取っている人もいて、特に男子メンバーとは帰国後改めて集まって一緒に遊ぶほど仲良くなれました!


2. 充実したプログラム

インターンシップという形ですが、ずっと真面目に議論しているだけではありません!トゥールスレン博物館ワットプノンといった観光地を回ったり、みんなでおしゃれなお店で美味しいご飯を食べたりします。
発表が終わった後はスカイバーで夜景を見ながら楽しい時間を過ごしました!

3. 手厚いサポート

英語力やカンボジアでの活動に不安を持っている方もいると思います。
このインターンシップでは、サポートスタッフによって英語、クメール語ともに通訳がついており、言語面での心配は一切ありません!
さらに、事前に安全面に関する講座があり、現地でのサポートもしっかりしてもらえるので安心してインターンシップに臨むことができます。
また、スタッフの方が人事経験のある方なので、就活についてのアドバイスをいただくことができ、とても心強いところも魅力です。


③インターンを通して得られたこと

このインターンシップではたくさん学びがありましたが、その中でも私のとって大きいと感じたものを3つ紹介します。

1. グループワーク

このインターンシップでは、全員が初対面の中、約1週間という短い期間でプレゼンを完成させなければなりません。そのため、グループの人間関係を構築しながら、各々が積極的に役割を果たす必要があります。私のグループは中間発表から大幅に発表内容を改善することになり、時間がない中でプレゼンを完成させなければなりませんでしたが、全員が最後まで諦めず協力したことでやり切ることができました。

2. 自己分析

インターン前後に自己分析の機会が設けられています。ここでは、自己評価だけでなく、1週間ともに頑張ったグループメンバーからの評価をもらうことができ、自分の強みや今後の改善点を客観的に知ることができます。また、インターンを通して自分がどう変わったかの指標にもなるので、成長をより実感することができます。

3. 主体性

初対面で1週間という短い期間でプレゼンを完成させるためには、主体性が非常に重要です。私は受け身な人間でしたが、このインターンシップではコミュニケーション、グループワーク共に自分から主体的に取り組むことに注力し、主体性を身につけることができました!


~最後に~

ここまで読んで興味を持ってくれた方、また受け身な自分を変えたい、大きな挑戦がしたい、と思っている方はぜひ参加してみてください!

費用など、不安なこともあると思います。しかしそれ以上に、大きな成長と最高の思い出を得ることができます。

ぜひ参加してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!