◎はじめに

みなさんこんにちは!
フェリス女学院大学文学部英語英米文学科3年の山家優明(やまかゆめ)です!

いきなりですが、みなさんに2つ質問があります。

①今の自分自身に満足していますか?
②自分の将来に対して明るいイメージを持っていますか?

どうでしょう?どちらも「いいえ」と答えた方もいると思います。

少し前の私もそうでした。小さい頃から自分に自信がなく、自分なんて何もできない。何も持っていない。と本気で思っていたネガティブ思考自信ゼロ人間、尚且つ自己肯定感も低すぎて周りの人に心配されるほどだったので、この類の質問自体怖かったです。

そんな私が今、前より自分に自信を持つことができ、この質問に「まあまあそう思うかも😌💬」とまで思えるようになった理由を紹介していこうと思います!

自分に自信を持ちたい方自己肯定感を上げたい方の参考になれれば嬉しいです。

◎プロフィール

名前:山家 優明(やまか ゆめ)
性格:行動的、自由奔放
苦手なこと:発言すること、ぶつかり合い
人生のモットー:いつか自分でよかったと思えるような生き方をする
トラウマ:
他社インターン参加時、発言できなかったこと
中2のホームステイの時、自分の英語に自信が無く全く話せなかったこと

~SDGsインターンシップへの参加理由~

やっぱり大学3年生ということもあり、「就活で話せるガクチカが欲しい」と思っていたのと、ずっと「海外インターンに行ってみたい」と思っていたのが大きな理由です。

第一に私は自分への自信のなさを理由に様々なことを諦めてきました。
就活も同様、小さい頃から国際関係の仕事に就きたいと考えていたにも関わらず「自分になんて務まらない」と思い別業界を探し、なかなか就活に身が入りませんでした…

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もしかしたら似たような境遇の方も少なくはないのではないでしょうか?
この記事を読んでいただいた方の一つの指標になれればと思います!!

◎インターンシップに参加することによって自信に繋がった理由

では早速、自信に繋がった理由を5つ紹介したいと思います!

①9日間ガムシャラに生きた

とにかくあのカンボジアで過ごした9日間はガムシャラに生きました。言葉も文化も違う、ほとんど知らないカンボジアという国で、様々な体験や新たな発見をしながら、一つの目標に向かって自分を最大限に出して行動するこれだけで「私って日本以外の国でもやっていけるんだ♪」と自信がつきました。もちろんサポートがあっての生活でしたが、自分の生命力と忍耐力を再認識することができました!そしてカンボジアの方はとても優しい方達だったので、本当に話しやすかったです…! 英語を話すのが苦手な方でも、話すことに対する壁は高くないと思います。🇰🇭👍🏻

日本語を学ぶカンボジア人学生との記念写真

②自己分析で自分を知ることができた

自己分析は、自分自身の成長に不可欠なことです! 

渡航前に自己分析を行い、社会人基礎力をもとに自分自身の弱み・強みを分析し、自己理解を深めることができました。最終日の自己分析の振り返りで、かなりの成長を実感したことは、自己成長の証と言えます。今後もこの経験を活かして、更なるステップに向かうことができると強く思いました。

初日から仲良くなれるくらいみんないい人でした♪

③やりきった達成感

このSDGsインターンシップでは、これまでに挑戦したことのない、想像もしなかった出来事がたくさん待っていました。初対面の人と協力し、アイディアをまとめ上げ、発表しなければなりません。一見シンプルに見えるかもしれませんが、実際は本当に大変です。多くの課題に対応し、それをわずか9日間で克服しなければなりませんでしたが、これを達成したときに感じた達成感はこれまでに経験したことがないものでした。この達成感が、自己信頼心やモチベーションの向上に繋がったと感じました。

最終発表の様子

④個性を活かせる環境

グループワーク時のワンショットと修了証

十人十色という言葉がある通り、みなさん一人一人に輝く個性があります。

グループもそれぞれの個性が調和しとても良い空気感でした。私は自由人なので十分に伸び伸びして自分らしく振る舞うことができてとっても感謝です😉🙏🏻(本当に仲良しでずっと楽しかった😭)

グループワークでも一人一人の意見が違うからこそより良いものを作れたと思うし、その個性をスタッフの方も見てくれています。私はできることが少ないなりに、昔から得意なデザインと英語を生かし、パワポの制作と英語のアクションのアドバイスをしていました。それを見ていてくれたスタッフの樋口さんに「多才」と言葉をかけていただきました。初めて貰った言葉だったので本当に嬉しかったです😭♡その言葉が1番自信に繋がったと思います。自分のことを沢山の人が見ていてくれているからこそ、自分の良さに気づくことができ、「自分って意外と色々持っているのかも」と思え、自信と自己肯定感を持つことができるようになりました。

⑤就活に必要な能力を得ることができる

ここでまた質問ですが、一般的に就活生に必要と言われている4つの能力をご存じでしょうか?

答えは…

この4つと言われています!
これら全てを今から自分で身につけるために具体的に何をすればよいのか、答えを出せる人は本当に少ないと思います。正直!海外インターンシップへ行った事実だけでも十分なガクチカとなりますが・・・

このインターンシップでは一つの課題に向かって問題解決することが最終テーマです。
そしてグループワークを通して、自分が何をすべきなのかを考え行動するという主体的行動力が身につきます。
しかしこのインターンは自分一人で行くわけではありません。たくさんの人と交流し、相手を知り自分を知る、そのために一番重要なのはコミュニケーション能力です。私は比較的人と話すことは得意ではありますが、よりこの“コミュ力”が上がったと実感しています!
そして少人数のグループに分かれるため、一人ひとりのリーダーシップ能力が必要とされます。一般的にグループにリーダーは一人ですが、その1人だけがリーダーの役割を担う必要はありません。また場面によってリーダー的存在が変わることは不思議なことではないです!お互いにモチベーションを高め合い、お互いに目標達成のために動き、お互いに前へ前へ動いていくという意識が自然に芽生えるため、自分のリーダーシップ能力が上がったことを体感できました!

以上のように、このSDGsインターンシップでは、就活や社会に出てからも必ず求められるこの4つの能力を確実に得ることができました。

私は夏休み前のインターンに何度か参加したことがあるのですが、これらが全くできず後悔してきました。正直これらは回数を重ねるうちに慣れると思っていましたが、就活にもタイムリミットがあります。早めにクリアして自分を発揮していくことが、本当に重要です😭🤝

◎最後に

 沢山書いてしまいましたが、総じて私が1番に伝えたいことは

自信を持ちたいのであれば、まず何かをBegin(始める)してみることが大切』

ということです!!

このインターンに限らず、何事も何かを得るためには、まず始めてみないと何も得られません。ちょっとの勇気自分を少し信じる心を持ってみたら、それが人生を変えてくれる経験になるかもしれないし・・・!

 

そして自己肯定感は愛された数ではなく、自分を認めた数だと思います。後天的に得られるものだと、私は考えています。私のように、自信の無さや自己肯定感の低さから何かを諦めた経験がある人は、1回何も考えず勢いで飛び込んでみることで、自分を変えることができるかもしれません。私の場合はこのSDGsインターンシップでしたが、思い切って行動して良かったと心の底から思いました。最初は不安や恐怖心もありました…しかし今では自分自身がレベルアップできて、自信を持てるだけでなく一生大切な思い出です。まず始めてみる、それで経験を得てみる。これは自分の人生を豊かなものにする第一歩だと思います。

そして一度きりの人生、少しでも自分を認め、少しでも好きになる気持ちを早めに持って、自分を大切に生きてほしいです。自信を持つことはとっても素敵なことですからね✨

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長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
今は自分のことが100%好きでなくても、いつか自分でよかったと思える日が来るよう一度きりの人生、素晴らしい思い出を沢山作っていきましょう!!