こんにちは
文京学院大学で福祉を学んでいる、渡邉絢子と申します!

突然ですが、
皆さんは”インターンシップ”にどのようなイメージを持っていますか?

おそらく、「就活のために参加するもの」 「ビジネスマナーがわからない!」など、マイナスなイメージが浮かんでいるのではないでしょうか。

そんなあなたに、ソーシャルスタディさんのインターンシップの魅力について、インターンシップ初参加の私目線でお伝えしたいと思います。

はじめに

私が参加したのは、環境×インドネシアSDGsインターンシップです。
大学1年生の秋ごろ、Instagramでこの活動を知り、参加申し込みをしました。

このインターンシップは、インドネシアの学生と一緒に活動をするというところが醍醐味なのですが、、、私は英語が得意ではないためとても不安に感じていました。しかし、英語が得意なグループメンバーが率先して通訳をしてくれたり、翻訳ツールを使うことで、有意義な活動を行うことができました。

また、パソコンを使い慣れていない私は、ZOOMやGoogleDriveの活用に苦戦しまくりでしたが、、、

各機能の説明や、SDGsについて、身に着けておくべきビジネスマナーなど、事前に学ぶことができるコンテンツがたくさんあり、心の準備をしてから3週間のインターンに臨むことができました。

インターンシップの内容

 『インドネシアの子どもたちに環境問題を教育する取り組みを提案しよう』

インドネシアのアップサイクルに取り組む企業、「demibumi(デミブミ)」さんは子どもたちが自国の環境問題について知る機会がないことを課題に感じています。

インドネシアが直面している環境問題とインドネシアの文化について調べ、子どもたちが関心を持つようなイベントまたは製品を企画することが私たちに課せられたミッションです。最終日には、demibumiの代表、ジェシカさんとジュリアナさんにプレゼンテーションをし、講評をいただきました。

ミッションに取り組むだけでなく、チームビルディングを行ったり、SDGsやインドネシアの社会問題を学習する機会もありました。情報収集からプレゼンテーションの仕方までを学び、チーム内のコミュニケーションや自己理解も深めることのできた、濃い3週間でした。

私の所属チームの企画

注目ポイント

①講座が最高!!

3週間のインターンシップのなかで11個の講座を受けることができました。企画を考え、プレゼンテーションを行うまでに必要な力はもちろん、このインターンシップでの経験を今後、どのように活かすことができるのかについても学ぶことができました。

講師の樋口さんや金さんだけでなく、チームメンバーからもその都度、フィードバックをもらえるので、自分にはない視点から自分を見ることができました。

(自己分析講座/チームビルディング講座/ヒアリング講座/SDGs・社会問題講座/マーケティング講座/イベント企画講座/資料作成講座/コミュニケーション力講座/リフレクション講座/ガクチカ講座)

②相談しやすい環境

基本は、全体でその日の流れを把握して、講座を受けて、チームで作業をするという形になります。その中で生まれた疑問はMessengerやZOOMを通して講師の方に質問をすることができます。ZOOMをしていない時間帯に個人で作業をしていても、相談に乗っていただくことができます。もちろん、チームメンバーに連絡をして、解決することも可能です。

また、毎回提出する日報に書いた不安や良かったことに対して、メッセージをいただけるので、「より頑張ろう」と思えるし、些細な不安も解消することができます。

話しやすい環境が整っているので、積極的に意見出しをしたり、メンバーの個性を盛り込んだ企画を作ることができます。

③人見知りをする暇がない

3週間はあっという間に過ぎてしまいます!特にチーム全員で作業をする時間はとても限られています。その中で課題と案を出し、方向性を決めて、役割分担まで終わらせるのはとても難しいです。誰かに頼るのではなく、声を掛け合って進めることがとても大切でした。初日から話す機会がどんどん入ってくるので、臆せずに発言していくことが何よりも重要です。

チームの仲を深める講座もありますが、、、チームの仲がグッと深まったのは、メンバーのgoodpointを伝え合う時間だと思います。いいところを見つけようと思いながら接することで、素敵なところがたくさん見えてきます!伝えるほうも褒められたほうも笑顔になれる魔法の時間です☺

インターンシップが終わった後も、Instagramを交換して連絡を取り合っているメンバーもいます。私はインドネシアの学生さんと話しているのですが、お互いになれない英語だけれども、それぞれの国の文化を聞いたり、直近の試験が不安なんだなど学生らしい愚痴を聞いたりと、インターンシップの枠を超えた繋がりになっています。

おわりに

私は今回のインターンシップを通して、自分の強みの活かし方を学びました。今までは、苦手なところばかり意識し、新しいことを始めることに躊躇している自分がいましたが、自分に何ができるのかとチームの課題を明確にすることでやるべきことが見えてきました。

ソーシャルスタディさんのSDGsインターンシップは、「インターンシップに関心はあるけど、一歩を踏み出すのは怖い、、」そんなあなたにおすすめです!

少しでも気になった人は、インターンシップの募集情報をチェックしてみましょう!


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