🌏 “怪しい?”と思っていた私が海外インターンに参加してみた結果

公立鳥取環境大学3年生の分校雅です!

私はこの夏、カンボジアSDGsインターンシップ(7泊9日)に参加しました!


カンボジアに到着

突然ですが、
「人とは違うガクチカをつくりたい…」
「海外インターンに行ってみたいけど、ちょっと不安だな…」
さらに、
「海外インターンって怖くない?」
「ソーシャルスタディって怪しい?」

実は私も、参加する前は同じ気持ちでした。

■ 正直に言います

私も調べました。そして見ました。
1👉「ソーシャルスタディ 怪しい」
「え、大丈夫かな…?」と、一瞬ブラウザを閉じかけました(笑)
でも、実際に参加してみると、その不安はすぐになくなりました。
日本人スタッフの方が常にサポートしてくださり、困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っていました。
むしろ「ここまでサポートしてくれるのか」と思うくらいで、最初に感じていた不安とのギャップに驚いたのを覚えています。

① インターン内容

今回のテーマは、「コーヒーの販売量を拡大するアイデアを提案する」ことでした。

私たちが提案した内容
・ガソリンスタンドでの販売
・1ドルで気軽に飲める仕組み
・環境に配慮したバガスカップ
・地元の蜂蜜を使ったアレンジ

そして最終的には、コーヒー会社のオーナーに英語でプレゼンを行いました。


実際のプレゼンの様子

② ぶつかった壁と学び

■ 正直、最初はうまくいかなかった
・うまく意見がまとまらない
・発表に近づくにつれて時間が足りなくなる
・チーム内でアイデアのイメージが食い違う
「このままで発表までいけるのか…」と、不安を感じていました。

そこで、チームの進め方を見直しました。
・イメージ図の作成
・アイデア出し
・発表内容の構成決め
・発表原稿の英訳

🟦 学んだこと

👉 一人ひとりが力を発揮できる環境を整えることが重要だと実感しました

また、役割を明確にすることで責任感が生まれ、全体の進行もスムーズになることを学びました。

🟧 リアルな気づき

👉 面白いアイデアと、実際に実現できるアイデアは違う

グループワークの様子

③ サポート体制

✈️ 渡航サポート

日本の空港からスタッフの方が付き添ってくださり、渡航中も安心して移動することができました。

🏥 体調面のサポート

病院への付き添いや移動サポートもあり、安心して活動に参加できました。

📚 未経験でも安心

必要な知識やスキルは事前に学べるため、特別な経験がなくても問題ありませんでした。

💼 就活サポート

ガクチカ講座やフィードバックがあり、就活にも活かせる経験になりました。

🌱 最後に

正直、参加前は不安でした。

でも、

「不安があるからこそ、挑戦する価値がある」

そう感じた9日間でした。

もし少しでも気になっているなら、まずは一歩踏み出してみてください!

その経験は、きっと想像以上に大きな財産になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!✨


参加したみんなの集合写真