「自分はこのまま代わり映えのない日々を過ごすのだろうか?」
カンボジアに行く前までの自分が思っていたことです。

こんにちは 2025年夏にSDGsインターンシップに参加したRです。

「毎日学校とバイトの往復でつまらない」
「自分を成長させたいがそんな機会はやってこない」
「大学生のうちに様々な経験を積んでおきたい」
「様々な人と関わりたいがどうしていいかわからない」
「怠惰な日々で終わらせたくない」

そんな悩みを抱えている人はいませんか?

少し前までの私もそう思っていました。

学校やバイト、課題に追われる日々で同じ景色、同じ気分、関わる人もみな同じ 
家に帰れば疲れて眠る 
そんな何も考えない日々を送っていました。
「自分をもっと成長させたい」「変わりたい」

そう思った矢先に出会ったのがカンボジアへのインターンでした。

〇インターンについて
カンボジアでのインターンはいくつかのプログラムがあります。
私は「教育×パンフレット」というプログラムに参加しました。

〇インターンでやったこと

・マーケティングを学んでビジネスを知る
・カンボジアの歴史から現状を知る
・ISFの学校訪問
・スラム街を訪問
・パンフレットを作成する

スラム街
トゥールスレン博物館

日本では経験できないことが盛りだくさんです。
私は高校でマーケティングを学んでいましたが、知識を行動に移したのは初めてでした。

〇インターンでの学び

1. 一歩踏み出す勇気

 私は、海外へ行くのは2回目だったので日本を出ることに対する不安は全くありませんでしたが、初対面の方と一週間を共に過ごすことに不安を感じていました。
 もとから人見知りで人と話すのが苦手で、一人の時間が好きでした。でも、カンボジアで一人で居たら周りに置いていかれます。話しかけに行くしかないという環境だったので一言でもいいから話しに行きました。徐々に話せるようになっていき、カンボジアの大学生とも英語で会話を交わせるまでになりました。
 また、マーケットで会った方とは「一緒に写真撮りませんか」と自分から声をかけることもできました。
話しかけるまでに勇気がいりますがそこを乗り越えてしまえば案外どうにでもなるのだなと気づかされました。

一歩踏み出せれば、そこには成長した自分が待っています。

2. 協力することの大切さ

 一週間でパンフレットを作成するには自分一人ではできません。仲間がいて、意見を出し合っても、価値観が違って話し合いがうまくいきません。でも、ぶつかり合いながら完成までもっていきます。
 一人だったら、意見の衝突はなく楽かもしれません。ですが、一人でできることには限界があります。パンフレットの型決め、デザイン、内容、下書き、プレゼン用のパワポ作成、サイト作り等、自分一人ではできなくてもチームで協力することでやりきることができ、
達成感を味わえました。

3. 自己課題の発見

 チームビルディングをしていく中で、自分の課題に気づくことができました。
意見が言えなかったり、自己開示が苦手だったり、周りと協力することができていなかったりと自己課題がたくさん浮き彫りになりました。
 でも、チームで何もしていないことに気づいてから自分から意見を言うようになり、自分に何ができるかを考えて行動できるようになりました。
成長できるチャンスは毎日転がっています。

そこから一歩成長できたことは・・・
この課題を克服もしくは、少しでも改善させるために日本に帰ってから様々なことに自分から挑戦しようと思えて行動できていることです。
自己課題に気づかなければ今のままでもよいと思っていたと思います。
意識の面で成長できました。

SDGsインターンは苦手を克服するチャンスです。
1週間で自分を変えてみませんか?