【目次】

・はじめに
・実際就活に役立つの?
・就活につながること3選
・カンボジアで結局何したの?
・最後に

① 友達のちいか

初めまして!スォースダイ!!
同志社女子大学現代社会学部2回生の井奥彩乃(いおくあやの)です!

私は友達の左右田ちいか(①)に誘われて
【フェアトレードコーヒー×カフェアイデア☕️】に参加しました。

 皆さんは海外に行ったことありますか?私は行ったことがありませんでした😭
ましてや、カンボジア!皆さんも流石に行ったことないのではないでしょうか。

あんまり知らない国、正直不安だと思いますが、断言します!!

カンボジアとっっっても楽しいです。
私の今までの人生の中でも特段濃い九日間でした。(②)

2 カンボジアでの思い出

私の記事では就活についてメインで書いていこうと思います!

 この記事を読んでくれたあなたは就活について少しずつ意識し始めているのではないでしょうか!私の記事を選んでくれてありがとう😆

選んでくれたからには後悔させません!ぜひ読んでください!!

-実際就活に役立つの?−

 結論…役立ちます!

 大学2年生の私、すでに実感しています。
 これに参加したからと言ってどこかに受かるというものではありませんが、就活に向けての大きな一歩を踏み出すことができます!

 このSDGsインターンに参加してからというものの、他企業のインターンへ申し込むハードルが下がり、躊躇うことがなくなりました。

 今までの私は参加申し込みしてみたいけど、怖いな…という気持ちの方が大きく、なかなか申し込むことができませんでした。それが今はありません!

 また、このインターンには60万円近くの金額を払いみんな参加しています。

 当然、やる気があり、この機会を逃すまいという気持ちで参加している人がほとんどです。参加するだけでモチベーションが上がります。

そんな仲間と切磋琢磨できる機会をこのSDGsインターンでは得ることができます。(③)



-就活につながること3選-

1.

 はじめにこのインターンに参加したこと自体大きなガクチカになります!!

これが1つ目です。一番大きいと言っても過言ではありません。
 バイトや部活動、ボランティアよりもインパクトの強いガクチカになるでしょう。

4 発表の様子

 

2.

 2つ目は自分たちで考案したカフェアイデアを社長さん目の前でプレゼンテーションしたことです。

カンボジアで、英語で、九日間の期間で、です。

 この写真が実際に発表した時の様子です。(④)

 この経験は今後役に立つだろうと私は期待しています。

 これだけ聞くとハードルが高いように感じますが、先述した通り、仲間たちも本気です。ソーシャルスタディーのスタッフさんたちの手厚いサポートもついています。
 正直、投げ出したくなるような九日間でしたが、参加を考えているあなたも本気で取り組むことが出来るでしょう。

その覚悟があれば、絶対に大丈夫です。

 この経験から、グループワーク内での自己役割、つまり、自分の強みを見つけられるかも知れません。

 また、この経験を乗り越えたからこそ、何があっても、どんなに辛くても、やり遂げられるという自信にも繋がります。

|3.

 三つ目はガクチカ講座や、事後学習など就活のサポートも受けることができるところです。
 これも就活を始める大学2年生の私たちにとってとても有益なプログラムの一つであると考えられます。就活は今動き出しても早いことなんてありません。私はすでに焦っています。😭 だから、早く動いた者勝ちだと思います。

-カンボジアで結局何したの?-

 改めて、私が今回参加したのは【フェアトレードコーヒー×カフェアイデア☕️】です。

 フェアトレードについて学びながら、カンボジアを拠点としているコーヒー豆の会社にカフェアイデアを提供するプロジェクトでした。

 カンボジアに行く前は事前学習により、フェアトレードSDGsカンボジアの歴史について学び、渡航前に必要な知識を身につけました。

 現地では観光もしながらコーヒー豆工場の見学に行ったり、カンボジアの文化に触れたり、カンボジア学生と交流もしました。(⑤)

 主にこれらは午前に行い、午後からは発表に向けたグループワークを行なっていました。

 正直、日が経つにつれ疲れが現れてきたり、期日までに間に合わせないといけない焦りでどんよりしたりしている日もありました。

 しかし、疲労困憊の中仲間と共に頑張ったからこそ、発表後の達成感は格別なものでした。

発表後の事後学習

 発表が終わった後は、ガクチカ講座自己分析講座を共に戦ってきたグループと一緒に受けることで、気づけなかった自分の強みを見つけることができたり、グループメンバーからの評価が自信に繋がったり、多くのことを得られました。

 本気で取り組んだからこそ相手がお世辞ではなく、本当のことを言っているというのが伝わり、受け取った言葉を自分のものにできたのではないかと思います。

これは普通のグループワークでは得られないものです。

ここで得られた自分の強みと自信は宝物です。

-最後に-

 カンボジアでのSDGsインターンに参加できて本当によかったです。この記事を読んで参加しようと思ってくれたあなたもこの旅に行ってよかったと思えるものに絶対できると思います。何度も言いますが、私はここで出会った人たちとこの機会のおかげで、自分の強みを見つけることができ、何があってもできるという自信がつきました。
 この経験から得られた宝物たちを生かしてこれから就活に向けて頑張っていこうと思います。

少しでも興味が湧いたら、今一歩踏み出してください!!
挑戦するなら今が一番早い!!
このカンボジアSDGsインターンから就活へ繋げましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。