フォースダイ!(こんにちは)
私は、大東文化大学法学部 3 年の増田優人です。
みなさん大学に入ってみて、ただ授業を受け、ただ授業終わり遊び行く高校生の延長線のような生活をしていませんか?自分を高めるような行動をできていますか?
私はこの夏大きく成長できました!それはなぜ?

カンボジアで
「教育✖️チャリティ SDGs インターンに参加したから」
この「教育✖️チャリティ SDGs インターン」では、ISF という貧困の人たちに教育の場を提供する団体に対して、どのようにしたら寄付をしてもらえるかということを 9 日間で企画し、団体にプレゼンするというものです。
1.参加した経緯
私は大学に入り、子供の成長にはどのようなことが必要か、また、どのような教育が子供にとっていい教育かということに興味を持ちました。そして海外と日本の教育にはどのような違いがあるかということを実際、現地で見て体験するということを大学生活の中でやってきました。
そして 3 年生になり、子供の成長への興味と就職活動のガクチカになると考え、このインターンに参加しました。
2.このインターンに参加する前の不安&参加してみての答え
- 治安は大丈夫なのか?
A. このインターン活動はバス移動が基本なので盗まれることは 99.99%ない!安心して参加出来る👍 - 生活環境は大丈夫なのか?
A. ホテルは 2 人で一部屋、ジムや朝ビュッフェも完備で最高としか言えない! - 言葉の壁は?
A. カンボジアでは英語とクメール語が主流の言語が使われている。
またチャンヤさんという優しい通訳の方がついてくれているので、英語が喋れなくても大丈夫だった! - 企画プレゼンをしたことないけど大丈夫かな?
A. 事前学習や、カンボジアのインターン中に講義があるので、何も知らなくても教えてくれる!
3 カンボジアに参加して成長できたこと🔥
● 自分の弱みを発見し、それを克服できる!
カンボジアに渡航する前に事前講座があり、自己分析をする講義があります。
その中で自分の強みと弱みをを考えます。その結果、9 日間でどのように成長するかという目標ができ、1 日 1 日を有効活用できます。またカンボジアのインターンを終え、同じグループのメンバーからフィードバックもあるので、客観的な意見ももらえます。
● 一つの目的にチームのみんなと本気で向き合い、その中で自分に求められていることを考える

私たちのグループは、活気に満ち溢れていて、意見がたくさん出るという長所がありました。一方、その中でまとめる人がいない、話が脱線した時に戻す人がいない、仕事を振り分ける人がいないという課題を見つけ、このグループにはなにが必要か、その都度自分で常に考え、行動を起こしました。そして最後には、私たちの中で、最高のプレゼンを考えることができました。加えて、ISF の活動をどのようにしたら知ってもらえるか、どのようにしたら寄付してもらえるかを考え、チームのみんなと本気で考えるという日常生活では味わえない体験をすることができました。
日本に帰った後もどの事業に対しても目的や企画の意図を考えるようになります。
それは実際に事業を自分が考えた経験があるからこそ!
これを大学生のうちに考えることで、実際にどの会社に入った時にも活かせると考えます。
参加するか悩んでる人へ
「この機会を活かすも殺すも自分次第」
これはこのインターンを企画してくださった方が言ってくださった言葉で、自分の人生の中の教訓になった言葉でもあります。
このインターンに参加することで、自己成長と最高の仲間に出会いたい人はぜひ参加をしてみてください!