【フェアトレード×カフェアイディア インターン体験記】 

~カンボジアで見つけた“自分らしい人生のスパイス”~

スォースダイ!(こんにちは!)

みなさんはどんな大学生活を送っていますか?興味のあることに熱中している人もいれば、アルバイトやサークルに打ち込んでいる人もいるでしょう。

私自身は、アルバイトと遊びでスケジュールがいっぱいになり、「なんとなく」過ごしていたら、気づけば大学生活も折り返し地点。このままの時間を過ごすのもいいけれど、もっと刺激的で、自分の人生を豊かにする経験をしたい。

そう思い立ち、【フェアトレード×カフェアイディア カンボジア渡航SDGsインターンシップ】に参加しました。

◆ 参加のきっかけ

私がこのプログラムに参加した理由は4つあります。

1.  カンボジアは他の国より行く機会が少ないと思ったから
2.  フェアトレードに興味があったから
3.  大学で学んでいないマーケティングの世界を知りたかったから
4.  大学生活で大きな思い出を作りたかったから!

もともと留学を考えていたのですが、「これから世界で重要になるのは発展途上国だ」と感じ、語学よりも“現地を自分の目で見る”ことを優先しました。

◆ 参加前の不安と実際

① 生活環境に慣れられるか?

→ 大丈夫です!

ホテルは想像以上に綺麗で、お風呂も2日目からは要領よく使えました。会議室も清潔で、虫などもおらず「ここは日本?」と思うほど快適。安心して過ごせる環境でした!

② 一緒に過ごす仲間と仲良くできるか?

→ すぐ仲良くなれます!

最初は不安でも、同じ環境で助け合って過ごすうちに自然と絆が深まります。帰国のときは涙が出るほどのお別れでした。今でもLINEでやりとりをしていて、「今度はお互いの地域を訪ねたいね」と話しています。

③ マーケティングの知識がなくても大丈夫?

→ まったく問題なし!

事前学習で基礎を学べるので、ゼロからでも安心です。グループワークでは意見を出し合い、一つの発表を作り上げる過程で多くの気づきを得ることもできます。日常生活でも「この商品はどう売られているのだろう?」と考えるようになり、視野が広がりました。

*一番大切だったこと*

それは「笑顔」です。
笑顔は国や言葉を超えた共通言語。笑顔でいるだけで、カンボジアの人たちとも自然に心が通じ合いました。どんな場面でも、笑顔があればすべてがうまくいく。そう実感した時間でした。

これから参加する人へのアドバイス*

日記を書くことをおすすめします!毎日の気づきや感じたことを手書きで残すことで、帰国後も鮮明に思い出せます。私は日記を書かなかったことを少し後悔していて、もう一度行けるなら、絶対に日記帳を持っていきます!

~最後に~

カンボジアのインターンを通して、「自分らしい人生のスパイス」を見つけることができました。スタッフの方々、現地の人々、そして一緒に参加したみんなは人生の財産になる出会いでした。日本では得られないエネルギーや価値観に触れることで、自分の世界が確実に広がります。この経験は、胸を張って「価値ある時間だった」と言えます。

もしこの記事が参加に悩んでいる方の一歩を後押しできたら嬉しいです。