目次
0.はじめに
1.なんで参加したの?
2.渡航前の不安
3.カンボジアで学んだこと
4.最後に
0.はじめに
こんにちは!
まずは、私の記事をクリックしてくださり、本当にありがとうございます!!
理工学部 建築学専攻1回生の谷口洋美です。
私は夏休みに、ソーシャルスタディさんが主催するSDGsインターンシップ『教育×パンフレット制作』に参加しました。
ここでは、インターンの具体的な内容というよりも、私がカンボジアで感じたことを伝えていきたいと思います。
この記事が、少しでもあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
1.なんで参加したの?
結論から言うと「スラムに行きたい!!」という一心からです。
私は幼い頃から、「将来は建築関係の仕事をしたい!」と考えていました。
建築業界には、インテリアデザイナーや設計士などたくさんの選択肢があります。
中学生の頃、どの分野に進もうか考えていたとき、社会の授業で先生がある動画を見せてくれました。
それはスラムで暮らす女の子の動画でした。
自分よりもはるかに小さな子が、トタンで作られたボロボロの家で暮らしている姿を見て、 「この子達が帰りたいと思える家を作りたい」と思うようになりました。
大学生になり憧れだった建築専攻に進学しましたが、スラムのために何ができるかが明確にならず悩んでいました。
そんなときに出会ったのが【教育×パンフレット制作 SDGsインターン】でした。
数々の魅力的なプログラムの中で「スラム街訪問」という項目を見たとき私は迷わず参加を決め、家族に絶対行く宣言をしたことを覚えています(笑)
2.渡航前の不安
「一緒に過ごす子はどんな子だろう」「そもそもカンボジアって危ない、、?」
「まってビザとか取ったことないって」「てかもう海外が怖い、、!」
などなど不安だらけのそこのあなた!!!
安心してください、全く問題ないです!!!
私も渡航前、同じ不安を抱えていました。
ですが、事前にオンラインでみんなと交流する機会をくれたり、海外での危機管理講座の開催など、他にも不安の種を解消してくれるサポートがたくさんあり、本当に安心して準備をすることができました。
何か気になることがある度に、スタッフの方がいつも丁寧に対応してくださったので、とても心強かったです。
3.カンボジアで学んだこと
お待たせしました!!本題のカンボジアのお話をしていきます!!
まず言いたいことは、カンボジアって、、本当にあったかいんです!!!
気温だけの話ではありません。
1週間、付きっきりで私たちのために通訳や案内をしてくれたガイドさん。
お仕事中でも運転中でも、目が合うと笑顔で手を振ってくれる街中の方々。
そして、初めて会ったとは思えないほど愛おしくて、ずっと一緒にいたいと思えた子どもたち。
ここでは書ききれませんが、関わってくれた全ての方々がとにかくあったかくて、
「カンボジアって危ないのかな?」という心配が一瞬で消えました!

あたり一面に散らばるゴミ、そこに群がる大量の虫、今にも折れそうな木で支えられた小さなトタン張りの家。
中学生の頃にみたあの動画とまったく同じ光景が、そこにありました。
私は今までたくさんのスラムの動画を見たり、貧困について調べたりしてきました。
しかし、実際に訪れてみて新しく得られたものが1つあります。
それは、子どもたちの笑顔です。
「子どもたちは、自分が今どんな状況にいるのかあまり深く知っていないから、あんなに無邪気に笑えるんだよ。」
現地の方にそう教えていただいたとき、胸が張り裂けそうになりました。
"この子達が大きくなってからも、笑顔でいて欲しい。"
本気でそう思いました。
あの子たちの笑顔を見れただけで、私はカンボジアに行った意味があると思っています。
この記事を読んでくださっている方の中にも、スラムやカンボジアへの不安感から参加をするか悩んでいる方もいると思います。
私も「スラムに行きたい」と言いながらも、内心本当に怖くてビクビクしてました。
ですが今では、自分の目でスラムを見れて、自分の足でスラムを歩けて、自分の肌でスラムを感じられて、本当に行って良かったと心の底から思います。
もし悩んでいるなら、迷っているなら、一歩踏み出してみて欲しいです。
今までのスラムに対するイメージが、180度変わる体験になると思います。
4.最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
ここでは書ききれないほど、カンボジアって魅力にあふれる国なんです。
たくさんの笑顔と、幸せでいっぱいの国なんです。
私がカンボジアで過ごした日々を、是非皆さんにも体験してほしいです。
あなたの殻を破る、最高の7泊9日にしてみませんか?
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
អរគុណច្រើន!

