はじめまして!
福岡で保育士目指して勉強中
大学 2 年生 NAO です🌻
私は 2025 年夏 SDGs インターンシップ
【 📝教育×チャリティ📖 】に参📖ました。
この記事では私がインターンに参加して得した
3つのことについてお伝えします

♢ インターンシップに参加して得する3つのこと
I. スラムに行ける!
スラムとは都市部で極貧層が居住する過密化した地区のことです。ここで暮らす人々はごみを集めてリサイクル業者に売り、そのわずかな収入で暮らして
います。そのため衛生状況や治安がよくありません。「そんなところに行って大丈夫?」そう思うかもしれません。もちろん旅行や留学でスラムを訪れる
ことは大変危険です。
しかしこのインターンシップは違います。常にスタッフが付き、集団で行動するため、安全が確保された状況でスラムを訪問することができます。このスラム訪問が保育士として海外協力隊を目指す私にはとても魅力的でした!

II. 最高な仲間と出会える!
このインターンシップでは全国から 30 人以上の学生が集まります。初めはみんな初対面で様子をうかがいながらよそよそしい感じで始まりました。しか
しこのインターンに集まる人はみんな同じ志を持っています。そのためすぐに打ち解けました。そして初対面のメンバーと短期間でたくさんの意見を出
し合い 1 からチャリティアイデアを企画しました。最終発表後の達成感はすごく大きかったです。今考えるとみんなと敬語で話していたのがウソのよう
です。インターンが終わってからもずっと連絡を取り合う仲になりました!

III. 自分を知って自信がつく!
私はこのインターンに参加して「自分のことは自分が一番わかっていない」と感じました。このインターンでは事前学習から自己分析をします。私は事前学習で分析した強みをインターン中活かすことができず最終発表前に自信を無くしました。参加者の声で多くの人が言う「自信がついた」は私にはな
かったなと最終日感じていました。しかし、最終日のグループで自己分析についてフィードバックを行ったときにメンバーが私の強みを見つけてくれていたのです。自分では無意識で行っていたことが強みだと教えてくれました。またグループのメンバーだけでなく、スタッフや他のグループの仲間もたくさん私の強みを見つけ、伝えてくれました。今では参加者がそろって「自信がついた」という意味が誰よりも分かる自信があります。

♢ メッセージ💭
学生生活はアッという間に過ぎてしまいます。学生はたくさんのことに挑戦する絶好の機会です。「この機会を活かすも殺すも自分次第」(スタッフあさみさんより)です!
この短い学生生活でどんなことに挑戦しますか?
挑戦の一つに SDGs インターンシップを選んでみてはいかがですか?

最後になりますが、私の記事に興味を持っていただきありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てたなら幸いです!