≪はじめに≫
 こんにちは!大阪出身・経済学部2回生の古川恵莉子です!
今回、私は1回生の春休みにカンボジアで渡航型のジェンダー×商品企画 SDGsのインターンシップに9日間参加しました。
そこで、この渡航型インターンの強みや学びを紹介していきたいと思います。

≪目次≫
①初めに
②インターンシップ先で学んだこと
③カンボジアでの思い出
④参加するメリット
⑤最後に

≪インターン先で学んだこと≫

インターン先
Pro shop

代表
パンナリーさん

特徴
 この企業では、SDGsの課題解決に向き合っており、社会的立場が弱い女性に縫製技術をトレーニングし、商品開発・販売を行っています。また、プラスチックの使用量を軽減させる取り組みも行われています。

学んだこと
 インターン先でたくさんのことを学んだ中で、特に印象に残っていることを紹介していきたいと思います!

それは、「幅広い視点で考える」です。現在カンボジアが抱えている環境問題や女性格差や貧困問題などの問題に配慮しながら商品企画をしたことから、多様な視点から考える力を身に着けることができました。実際に、市場調査・競合調査を通して企画する商品がどれほどの独自性を持つかなど、本格的なマーケティングをすることができました。

≪カンボジアでの思い出≫

 初めて話すメンバーと9日間で想像をはるかに超えるくらい仲を深めることができたことが私にとっての一番の思い出です。このように中を深めることができたのは商品企画するときと遊ぶ時の切り替えをメリハリつけていたからだと思います。また、グループごとに“商品企画“を本格手的に行い、お互いの強みや弱みを活かして役割を分担し、短期間で作り上げた自分たちの商品企画案がとても自身につながりました!チーム内で互いの自己分析をしあう中で、客観的に行動することができました。この経験は社会に出てからとても活きてくる経験だなと感じます。

≪参加するメリット≫

・新しい視点や、新たな発見に出会うことができる。
・コミュニケーション能力が高まる。
・観光では訪れにくいスラムの実態を自分の目で確認することができる。
・商品企画×SDGsについて学ぶことができる。
・自分のgood point とchallenge point を知ることができる。
・企業にプレゼンすることができる。
・大学では学ぶことができない実践的なことを学ぶことができる。

会議室でパソコンを使っている人たち

中程度の精度で自動的に生成された説明
↑カンボジア大学生(日本語学科)と交流している様子

≪最後に≫

 「大学に入って何もしないまま一年が終わってしまう💦」そう思った時に出会ったのがこのインターンでした。はじめは、カンボジアに渡航することや全国各地から集まってくる見ず知らずの人たちと9日過ごすことに不安をもっていたというのが私の本音です。そんな私が参加してみて、「大学生のうちに初めてのことに挑戦してみたい」、「他の大学生より頑張ろうと思っている」などといった高い志を持った参加者が多く様々なことを学ぶことができました。また、このインターンの推しポイントとして、様々な学年の人が同期として活動するので、大学では味わえない関係性を手に入れることができると思います。私は、自分の新しい価値観や今後さらに学びたいことがこのインターンシップを通して得ることができました。何事にも最初は不安がつきものです。そんな中一歩踏み出してみると新しい自分と出会うことができると思います。

何かに挑戦しようと思っているそこのあなた!
新しい自分に出会ってみませんか?