
チョムリアプソォ!(こんにちは!)
はじめまして^^
佛教大学3回生の宮本果菜子です。
私は3回生になる春休みに、【教育×パンフレット制作】カンボジア渡航SDGsインターンシップに参加しました!!!
このインターンシップは7泊9日間あります。
そこに参加して自分自身の変化と成長したことをお伝えしたいと思います!!
たったの7泊9日間の出来事が私に伝えてくれたのは、
“人前で話す力”、“技術力・考える力”、“ゴールの先の目標”です。
これらはどのように私に変化と成長を与えてくれたのか、この中の1つでもいいから自分も一緒に変化・成長したいと思った方は、ぜひ読んでみてください!!
【目次】

00.そもそもどんなインターンシップ?
01.人前で話す力
02.技術力・考える力
03.ゴールの先の目標
04.参加するか悩んでいる人へ
【00.そもそもどんなインターンシップ?】
はじめに、【教育×パンフレット制作】カンボジア渡航SDGsインターンシップってどんなインターンシップか、についてお話したいと思います!

このインターンシップは、実際に7泊9日間、カンボジア渡航する短期集中型インターンです。
SDGsやその他のインターンシップの中で必要なスキルついては渡航前の事前講座で学ぶことができます。
私が参加したプログラムのミッションは、『団体の魅力を伝えるパンフレットを提案せよ』というもので、初対面メンバーで取り組み、パンフレットを制作しました。
その過程では、インターン先の学校の代表者の方の講演や、経営者の方に直接質問する機会もあり、教育問題の現状を知ることができます。その他にも現地の歴史を学ぶことができます。そこから、どのように今と昔が繋がっているのかも、知ることができます!!
インターン先の学校の見学や講演を受け、5~6人のグループワークを積み重ねて、最終的にはパンフレットについて英語でプレゼンテーションし、経営者の方に提案します!!!

日本では中々経験することができない、
“非日常な出来事を体験することができるインターンシップ”です!
【01.人前で話す力】

私は人前で話すことを嫌とは感じませんが、緊張することがありました。みなさんも一度は感じたことはありませんか? みんなと違う意見だったらどうしようとか、自分の考えを上手く言葉にして表現することができるのかなと、意見を言う前にこのようなことを考えてしまっていました。
このインターンシップの中では、グループワークや人前に出て発表する機会がとても多いです。初めは、自分以外の誰かが発表することを待っていました。ですが、一緒に参加しているメンバーが自分の意見をみんなに伝えている姿がとてもかっこよく、周りになじみながらも意見を言おうと思えるようになりました。
また、参加している人全員が意欲を持って参加しているため、誰かが意見や考えを伝えているときにはみんなその方向を向いて、頷いて、受け入れて、真剣に聞いてくれます。そして、その意見に対してアドバイスがあれば、良かったところに加えて改善点を丁寧に教えてくれます。そのため、自分の意見を言うことに対する不安は軽減されて、みんなでもっと意見を出し合いたいと思えるような雰囲気になっていました!

【02.技術力・考える力】
パンフレット制作では、パンフレットを配布する場所や対象の年齢層であったり、設定もグループで考え構成します。
制作方法については渡航前や渡航中に講座を通して、大学生の間や社会人になってからでは学ぶことのできないようなスキルや技術の方法を学ぶことができます。
(ちなみになんですけど、講座はたくさん催され、コミュニケーション講座、ガクチカ講座など、ここでしか学ぶことができない内容がとても充実しています!!)
その上で、グループメンバーと共にパンフレットデザインやパワーポイントの準備をします。なので、自分一人では思いつくことができなかったであろう考えにたどり着くことができます。その時に、こんな考え方もあるのかと、考え方が増えたり、技術的にもこんなやり方があるのかと知ることができます。
インターンシップ後に、大学の授業課題で資料や原稿を作る際に自分自身とても成長したと感じることができました!!


【03.ゴールの先の目標】
私は大学で教育学を専攻していて、国際教育を研究しています。このインターンシップに参加した理由も、実は学校訪問に行くことができると知ったからです。そうです、将来の夢は先生になることです! 小さい頃から先生に憧れて過ごしてきました。ただ最近になって徐々に、先生になるというゴールテープを切る想像をすることはできるのに、その先の新たな目標が無いことに気づきました。 。 。
カンボジアから帰国後の残りの春休みに、現地で経験したことや現地を見て考えさせられたことを、もう一度思い出して振り返りました。私が先生になった先にここでの経験をどうにか活かすことができないのか、と。そして考えついたことが、未来の日本の子ども達にカンボジアの現状を伝えることです。これが私のゴールの先の目標です。
カンボジアに行く前には考えつきもしなかったような、大きすぎる目標が、今の私にはいつか達成してやろうという強い意思になりました!
【04.参加するか悩んでいる人へ】
新しいことに挑戦しようと思ったときに、正直お金のことや、初対面の人と上手く話せるかとか、たくさんの悩みポイントは出てくると思います。でも、こんなにもあっという間に過ぎてしまった7泊9日間のインターンシップは、行く前の悩みも忘れてしまうほどに充実していました。
渡航中も常にスタッフさんが参加者の不安を軽減するためのサポートも、とても手厚いです。成田空港から引率があったり、現地では英語やクメール語(カンボジアの母語)の通訳も適宜して頂けます。また環境の変化により、体調の面や新しく出会った人との悩みがあればいつでも相談することができます。そのおかげで出発から帰国までの間、楽しく過ごすことができました。

今もこのように記事を書きながらも、あのとき一緒に参加していた34人のメンバーやスタッフさん、その他にもここでのたくさんの素敵な出逢いにもう一度感謝を伝えたいと思っています。
これほどにも一度にたくさんの出逢いに感謝したいと思えたのは初めてです。
7泊9日間という時間はとても長いように感じますが、同じ目的を持って、共に過ごす仲間達からの刺激はとても強いです。全員が初対面でもあんなにも自分の素を互いにさらけ出して、意見を出し合うことのできる環境は、最初で最後の貴重な体験だと感じています。
『私に伝えてくれた7泊9日間の出来事』と『これから参加しようとする方々にとっての7泊9日間の出来事』は、必ずしも同じことを伝えてくれるとは限りません。どんな人達に囲まれて参加するのか、どんな想いで参加するのか、によって感じることは変わってくるでしょう。ですが、間違いなく今までの人生の中で一番濃い7泊9日間の出来事になることに間違いはありません。


ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。
カンボジアに興味がある人、教育に興味がある人、何か人と違う新しいことを始めたい人、自分自身についてもっと知りたい人、この記事を読んで興味が出た人、このインターンシップに参加しようか迷っている人へ
私はあなたを応援しています。
ぜひSDGsインターンシップに挑戦してみてください!!
