突然ですがSDGsインターンシップは、
いい出会いがいっぱい詰まっているんです!

このページでは私がカンボジアで出会った人とカンボジアでの体験をもとに感じたことが書いてあります!これを読む前と読んだあとじゃカンボジアへの印象が変わり、無性に友達をつくりたくなることまちがいなし!!

自己紹介&参加理由

初めまして!
京都産業大学1年生の野木紅瑠美(のぎくるみ)です

私は、2023年9/6~9/14の
【教育×チャリティ】カンボジア渡航SDGsインターンシップに参加してアイエスエフが作った石鹸のパッケージデザインのアイディアを考えてきました。

ではなぜ?私がこのインターンシップに参加したのか?
→大きな理由はカンボジアへ渡航することができる‼ということだったのです。

あなたは、行ってみたい国はありますか?
私はアメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、などなどまだまだたくさんあります!
そんな中みなさんはカンボジアに行ってみたいと思ったことはありますか?  

私は正直思ったことがありませんでした。なぜなら、国のことも全然知らないし治安も悪そうだしごはんもおいしいのかな?しかも最初の海外がカンボジアって不安しかないよ~って思っていたからです。

でもよく考えてみたらスタッフさんが手厚くサポートしてくれるうちに行ってみないと一生行く機会ないんじゃない?それもそれでいやだな~、行くなら今しかない!と思っていました。思い立ったらすぐ行動!これは、私が大学生になるとともに決めたルールです!

よし!一生に一回の体験をしに行こう☺️
そんな理由から参加しました!

渡航まで
申し込んだのは良いもののやっぱり怖くなってきたな...そんなとき!!!!
オンライン事前学習があったんです!

この事前学習でカンボジアのこと、インターンシップで準備するもの何より一緒に渡航する仲間やスタッフさんについて知ることが出来ます。

一週間ほどずっ~と一緒にいるグループのメンバーとも渡航前に会話できちゃう!

正直ちょっと気まずすぎたけどこれも仲良くなってみればいい想い出だった!!

カンボジアの雰囲気

そもそもカンボジアってどうなの?みなさんはどんなイメージを持っていますか?
ヒストグラム

自動的に生成された説明

正直私は渡航するまでは、カンボジアにいいイメージを持っておらず、参加理由でも書かせていただきましたが本当にサポートしてもらえるうちに人生経験として行ってみよう!くらいにしか思っていませんでした。

しかし、みなさん渡航してみてください!カンボジアのイメージが180度変わります!
カンボジアのいいところはたくさんありますが強いて3つあげてみました。

1つ目
断然人がいいということです。私たちは、バスで移動していたのですがバスから外を見ればたくさんの人がいて老人から子どもまでたくさんの人が笑顔で手を振ってくれました。

まるで自分とみんながもとからの友達であるようでした。また、ショップの店員さんやレストランのウェイターさんなど本当に優しくてとてもフレンドリーでした

2つ目
料理がおいしいということです。ただ、スタッフさんがおいしいお店だけに連れって行ってくれただけかもしれませんが今回私がカンボジアで食べたものはとても美味しかったです。また、街中には、カンボジア料理だけではなく韓国料理や中華料理、ドイツ料理、イタリア料理それこそ日本料理もありカンボジアから見た日本料理を自分が食べることが出来てとても面白いと思いました。

3つ目
文化が街中から感じられるということです。本当にバスから見ているだけでも日本とは全然違い風景だけではなく人々の服装や生活からも感じることが出来、どの視点で見るかによって無数に気づきが発見できると思います。また、私たちが訪れたロシアンマーケットやワットプノン寺院、トゥールスレン博物館などに訪れてみると考えさせられることもあったり、ただ単純に感動したりと様々な場面で様々な感情になることが出来ます。

実際に自分でカンボジアに訪れることで自分だけのカンボジアを感じることが出来ました。

カンボジア人学生との交流

私たちと同世代のカンボジア人と一緒に話しをし、友達になることができました。みんなはとても日本語を話すことが上手でコミュニケーションを簡単に取ることが出来ました。カンボジアのみんなは自分が与えられた環境を十分に有効に活用していきそれが自らの強みにしているところを目の当たりにし心から尊敬したのと共に、私は学ぼうと思えば、英語でもクメール語でもなんでも学べるような環境にいるのに上手く活用していないところに惨めさを覚え、自分も行動に移さなければと強く決心することが出来ました。

アイエスエフ学校訪問

私たちは、アイエスエフという支援団体が経営している学校へ訪問してきました。
この学校の責任者であるチャラさんに私は全員を助けられない中で誰が学校に入れるのかと質問した際に、チャラさんは本当にみんながみんな学校に行きたいという意思を持ち自ら行動をして応募している人がとても多いとおっしゃっていました。しかし、この学校に入るためには何度も厳重に審査したりや面談を行わなければいけません。

このように数多くの家庭から選ばれた子しか入れないっていう現状があることを聞いて、学校に行きたいという意思がせっかくあるのに行かせられない環境にあるのは本当にもったいないと感じました。また、この学校にいる子たちは私より年齢も幼いけれど自分の人生についてしっかりと考え意思を持ち行動にも移せているような本当に素晴らしい子たちがたくさんいました。一緒に遊んだ子どもたちに将来何になりたいの?と尋ねると全員が素敵な夢を語ってくれました。私は、この子たちと出会うことができたことで自分自身のことについてしっかり考え、目標設定をしたりして一日一日を意味のあるものにしていきたいと感じました。

また、お互いに母国語がクメール語と日本語で相手が言っていることがわからないこともありましたが、できる範囲でのつたない英語で話していました。言語が違っても相手に伝えたいという想いと笑顔は全世界共通なのだと知ることができました。

最後に、私がこの学校へ訪れて一番感慨深いと感じたのは子どもたちの学校と私生活のギャップでした。あんなにも輝いた笑顔で楽しそうに学校へ通っている子どもたちは家に帰ったら家が浸水している日もあればゴミを集めて生活費にしていることもあり、私たちの生活ではあまりにも考えられない環境下でした。

あさみさんは、今子どもたちのこんな笑顔を見ることが出来るのは子どもたちが自分の置かれている状況をはっきりと理解していないからで、私たちがどのように子どもたちに寄り添いサポートをしていけるかが大切だとおっしゃっていて、学校に入りたいという希望を持っているこどもたちの願いや、学校に入れてこれから自分が思う理想に近づきたいと思っているこどもたちの想い、子どもたちのこの笑顔がなくならないように一人一人が出来ることを進んでするべきだと思いました。

スタッフさん

このインターンシップのスタッフさんは私たちのことをただのインターンにきた子どもとしてではなくしっかりと一人一人に向き合って私たちのこれからの将来を考えてくれているということが感じられました。私たちが話し合いの際に行き詰まった時私たちが納得のいく答えにたどり着けるようにアドバイスをくれたりシャイになることはもったいないことであり自分がしたいことに積極的になるべきだ!と後押してくれたり他にもカンボジアやSDGsの現状であったり今後の就活に向けての準備することやアドバイス、様々な方向からたくさんのことを教えてもらうことが出来ました。本当に優しくてとってもいい人だったのでとても話しやすくたくさん話すことが出来ました。

また、修了証をもらった際にはあさみさんとうっちーさんから一言ずつメッセージが書かれていて、一人ずつ本当にこの一週間しっかりと見ていないとわからない特徴やアドバイスがそれぞれに書かれていて友達からではない視点から見た私を知ることが出来てとても良かったし、ただ単純にスタッフさんたちの気持ちがとてもうれしかったです。

7 グループ活動

このインターンシップではグループで活動する場面が多くありました。その大半を占めるのが自由時間とパッケージアイディアを発表するための活動の時間でした。

最初は初対面だったということもあり少し気まずくて自分からはなしかけることもできませんでした。しかし、行きの空港からすでにグループ単位の行動も多くありカンボジアに着くまでには話しやすくなっていました。やはり確実に仲良くなったのは一人一人違いますがパッケージアイディアを考えている時間があったからだと思います

初対面であったのにもかかわらずたったの一週間でとても親しみやすい関係になることができました。

話し合いの時はお互いの年齢を忘れ自分の意見をしっかりと言い合い、誰かが発表しているときは全員が真剣に聞いていました。当たり前のことかもしれませんが、このようなコミュニケーションの基礎こそが仲を深められるポイントだということが改めてわかりました。

また、このインターンシップでは本当に様々な人が来ていて発想が興味深い人もいれば英語がペラペラな人も、発表が得意な人も、デザインすることが上手な人も人それぞれに特技があることが本当に羨ましいと感じました。しかし、みんなの話を聞いていると自然に身についたものではなく自分で努力し強みに出来たと言っていて自分も何か1つでも集中して一生懸命に取り組む必要があると強く感じました。

8 行ったメリット ナンバー1

結論から申し上げますとやはり...
すばらしい人たちと出会うことが出来たということです!!!

当たり前かもしれませんが家から一歩外に出たらたくさんの人に出会うことが出来ます。しかし、私が大切だと思うのは、出会った人とどう関わるかだと思います。

このインターンシップでは、一緒に活動するグループの仲間や一緒に渡航しているほかのグループの仲間、私たちのサポートをしてくれたスタッフさん、ガイドさんISFのみなさん、カンボジアの学生、カフェの店員さん、ほかにもたくさんの人と出会うことが出来ます。

このインターンシップで出会えた人たち全員に独自の個性があり、自分の意思をしっかり持っていていました。話し合いを重ねていくにつれ一人一人の価値観なども知ることが出来、自分が考えたことがなかった新しい考えに出会えた時に自分では考えることが出来なかったという悔しさと共に、言葉に言い表せないくらいの腑に落ちた感覚もあり、そこから自分の中に新たな考えが生まれたとき活気あふれるような状態を感じ、私はこのインターンシップでの話し合いは毎回わくわくしているような感覚でした。みんなと関わりあって自分に身に着けれたことを忘れることなく自分の糧にしていきます!

またこのインターンシップの大きな特徴として全国各地から人が集まり活動することが出来ます。つまり、お互いが初対面の状態で事前学習の際に顔合わせをした後、いきなりカンボジアまで一緒に行ってしまうのです。正直不安要素は、確かにありましたが逆に海外にいるという状況もあり必然的に意識していなくてもお互いに協力し合っていていました。一緒に過ごしていくうちにお互いのことを深く知り合い助け合うことが出来たからこそグループのみんなとまるで家族と一緒にいるときのような心地の良い関係になれたことが私にとっては本当に貴重な時間を過ごせたのだと心から感じています。

このインターンシップで出会うことのできた人々は、私の一生の宝物です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!