こんにちは!京都産業大学3回生の大竹勇輔です。
この夏休み、ソーシャルスタディさん主催のカンボジアインターンシップ
「フェアトレードコーヒー×カフェアイデア」
に参加してきました!
出発前の私は、
「初めて行く国で不安…」 「英語通じるかな…」
っていう気持ちと、
「どんな人に出会えるんやろ」 「どんな景色が見れるんやろ」
っていうワクワクと不安がごちゃごちゃに混ざった、なんとも言えない感情でした。
でもその“ごちゃごちゃ”の中にあったのは、
「とにかく一歩踏み出してみたい!」という気持ち。
その小さな一歩が、思っていた以上に大きな経験につながりました。
同じように不安を感じている人にこそ、この記事を読んでほしいです。
① 参加したきっかけ
きっかけはシンプルで、
「ガクチカを作りたい」
「自分を変えたい」
この2つでした。
大学生活の中で、どこか“現状に満足してない”気持ちがあって、
何か新しいことに挑戦したい!自分を変えたい!
と思った時に見つけたのがこのカンボジアインターンでした。
“海外で働いてみる”なんて想像もしてなかったけど、
思い切って応募したあの日の自分には本当に感謝してます。
②インターンで得た4つのこと
1. 自分で考えて動く力
現地では、正解なんて誰も教えてくれません。
「どうしたらお客さんが来てくれるか?」
「どう伝えたら興味を持ってもらえるか?」
全部、自分たちで考えて動くしかなかったです。
インターンの途中、グループの意見が全然まとまらなくなって、話し合いが完全に止まってしまう最悪の状況に陥り、諦めようかなという考えもあって私は本気で泣きそうになりました。笑

このままでは何も進まないと思い、思い切って他のグループに相談してみました。
客観的な視点からアドバイスをもらうことで、自分たちの課題が見えてきて、少しずつ議論が動き出しました。
あの経験を通して、「待つ」よりもまず「動く」ことの大切さを実感しました。
行動するうちに“自分で考えて動く力”が少しずつついていきました。

2. 仲間とぶつかることで、チームの意味を知った
一緒に活動したメンバーとは、意見がぶつかることもめっちゃ多かったです。
でも、その中で 「1人じゃできないことを形にする面白さ」 を実感しました。
話し合いを重ねるうちに、お互いの強みや考え方を理解していって、
最後には本気で“このメンバーでやれてよかった”と思えるチームになってました。

3. どんな環境でもやっていくマインド
最初のうちは、慣れない英語や環境の違いに戸惑うことばかりでした。
でも 「今ある環境でベストを尽くそう!!」 と気持ちを切り替えてから、少しずつ前向きに動けるようになっていきました。
私はグループ内だけじゃなくグループ外でもできることを見つけて行動したり、
誰とでもフラットに関わることを意識して過ごしました。
その姿勢を評価してもらい、ありがたいことに1週間の活動でMVP賞をいただくことになりました!!!
私の小さな行動でも、周りの雰囲気を変えられることがあると感じて、
「どんな環境でも、自分のやり方で前に進めばいいんだ」と思えるようになり、自信を持てるようになりました!!
失敗もトラブルも全部が経験!
“どんな環境でもやっていける自信” を、少しだけ掴めた気がします。

4. 仲間との出会い
私の中で1番大きかったものは仲間との出会いです!!

今回のインターンでは、9日間という短い期間だったけど、
一緒に悩んで、笑って、何度も話し合って、
気づけば“なくてはならない存在”になっていました。
終わってからも連絡を取り合ったり、遊びに行ったりするほどの関係に。

お互いの意見を尊重し合える仲間に出会えたことは、
このインターンシップで得た一番の宝物です。
④最後に
英語に自信がなくても、海外経験がなくても、全然大丈夫です!
大事なのは「やってみたい!!」と思ったその気持ちです!!
ソーシャルスタディのスタッフさんが、出発前から現地まで本当に丁寧にサポートしてくれました。
空港の案内から生活面の不安まで、何でも相談できる安心感があったからこそ、
初めて行く国でも思いっきり挑戦できたと思います。
“挑戦したいけど不安…”って人にも、自信を持っておすすめできるプログラムです!
カンボジアで過ごした時間は、
自分にとって“人生を変える夏”になりました!
「挑戦しない限り、成功はない。」
この言葉は、Amazon創業者の方の言葉で、
私に挑戦する勇気を与えてくれました!
成功は必ずしも約束されていませんが、成長は必ず約束されています!
このインターンシップで成長することは私が絶対保証します!
実際、私自身成長したと実感しています。
私もはじめの一歩はとても怖かったです。
でも、その一歩が私のすべてを変えてくれました。
迷ってるなら、絶対に一歩踏み出してみてほしいです。
世界は思ってるより、ずっと優しくて楽しいから。
最後まで読んでくれてありがとうございました!!!

