みなさん、こんにちは!
今回は 2025 年 9 月に開催された、カンボジアインターンシップ
【教育×チャリティ】にて、私の【できた!】4選をご紹介します。

 2025 年 9 月 6 日から 14 日まで、カンボジアインターンシップに参加しました!

 このインターンシップは、ISF(Indochina Starfish Foundation)というカンボジアの NGO 団体がインターン先です。ISF は、主に教育とサッカープログラムを通してカンボジアの貧しい子供たちやその家族を支援している団体です。

 今回のインターンでは、ISF の学校に通う子供たちが学びを続けるために、寄付金を集める方法を提案することが目的でした。

 初めての海外インターンシップ、初めてのカンボジア。初めてだらけで不安なこともありましたが、そんな中、カンボジアインターンシップで【できた!】ことがたくさんありました。

 今回はカンボジアインターンシップで【できた!】ことの4つをご紹介します

1. 学校訪問やスラムの見学…
貴重な体験ができた!

 みなさんは海外へ行く際、普通なら現地の学校に行って生徒たちと交流したり、スラムの家を見学したりすることはなかなかできませんよね…。
 しかし、このカンボジアインターンシップでは、実際に ISF の学校に訪問して生徒たちと交流し、スラムの家やそこに住む人たちの現状について学ぶことができました。
 このインターンシップだからできる、貴重な体験です!


2. カンボジアの現地の人とたくさん交流ができた!

~ISF にて~

 ISF の学校では、子供たちと一緒に折り紙を折ったりダンスを踊ったりして交流しました!一緒に踊ったダンスはカンボジアの独特なステップで難しかったのですが、子供たちは楽しそうに何度も教えてくれました。

 お別れの際、「また会おうね。大好きだよ!」と英語で書いてくれたメッセージをもらいました。ISF の子供たちのあたたかいメッセージがとてもうれしかったです。ISF の子供たちのかわいい笑顔は忘れられません。


~王立プノンペン大学にて~

 私たちはカンボジアのトップ大学王立プノンペン大学にも訪問したのですが、そこでは日本語学科の学生たちと交流しました。みなさん日本語を学びはじめて数年とは思えないほど日本語が上手で驚きました!
 王立プノンペン大学の学生たちの勉強熱心な姿を見て「自分ももっと勉強を頑張ろう!」と思えたし、同年代の他国の学生と交流するのはとても良い刺激になりました。
 また、遠く離れた国にも日本が好きで日本語を学ぶ学生がいることが嬉しかったです。みんなで連絡先を交換し、「今度は日本で会おうね!」と約束を交わしました!

(写真1:王立プノンペン大学生との交流)

~市場にて~

 市場では初めての値切り交渉を達成!カンボジアの可愛い雑貨をリーズナブルな値段でゲットできました!お店のマダム(写真2)は優しく、たくさんの商品をいくつも見せてくれました。
 市場での買い物はとても楽しかったです。

(写真2:市場での買い物、おそろいのグッズをゲット)

 カンボジアではたくさんの現地の人に出会いましたが、私はカンボジアの人たちが、みんな穏やかでいつも優しく挨拶をしてくれたのが印象に残っています。楽しい交流は、カンボジアの人たちの優しさのおかげですね。

3. みんなの前で!英語で!発表できた!

このインターンシップでは、寄付金を募る方法を発表することが目的でした。そのため、どのようなチャリティ方法にすべきかチームで毎日話し合いスライド作りを進めました。

約 6 日間で発表するのは思っていた以上に大変でしたが、チームのみんなでたくさん話し合い、力を合わせて完成させました!

(写真3:チームでチャリティ方法を考え中)
(写真4:発表前ミーティング)

 ISF の代表者やみんなの前で発表するのは緊張したし、英語で発表するなんて慣れてないため不安がありました…。
 しかし、みんなとならできる!これが自分の成長するチャンスだ!と捉え、発表に挑みました。
 発表中は終始緊張しましたが、発表後は達成感がありました!この達成感はチームのみんなで頑張った証です!私は今回のインターンシップの発表を機に、自信をつけることができたと思います!

(写真 5,6:発表時の様子)


4. かけがえのない友達ができた!

 このインターンシップで、私はかけがえのない友達ができました。私はそのことが何より嬉しかったです。

 全国各地から集まったメンバー。普段生活している中では、なかなか交われないような仲間たちと一緒に活動できました。インターンシップの初めは恥ずかしさが入り混じりながらも、みんな話してみると面白い人ばかり!みんなが優しくしてくれて、仲良くなれたことが私はとても嬉しかった!

 インターンシップの中でも特に、同じ班のメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。発表のために、毎日班でたくさん話し合いをしました。途中、作業が思うように進まないようなときもありましたが、班のみんなで支えあって仕上げることができました。

 班を盛り上げてくれたメンバー、たくさんアイデアを出してくれたメンバー、班をまとめてくれたリーダー、イラストと逆立ちが得意なメンバー。みんなの個性を生かしてできたインターンシップです!ありがとう!

(写真 7:ISF での交流後の写真)
(写真 8:ワットプノン寺院にて)

わざわざ異国に行ってインターンをする…。そんな同じ志を持った人が集まったから、自分も全力でこのインターンシップに挑めたと思います。

一緒に困難を乗り越えた仲間たち。そんな存在ができたことに感謝!!

みなさんもカンボジアインターンシップで
       【できた!】を増やしてみませんか