「初対面の人と1週間、カンボジアでチャリティアイディアを考える」

突然ですが皆さんはこのような経験をしたことがありますか?
ただ学校に行ってバイトに行って遊んで…そんな生活を送っていませんか?


スォースダイ!(こんにちは!)
体育学部2年の蓮尾采美(はすおことみ)です!
私はこの夏教育×チャリティSDGsインターンシップに参加しました。
そこで今回は初めてカンボジアに行った思い出を皆さんにも共有したいと思います。


〇インターンシップ参加のきっかけ〇

大学1年生の頃に授業で東南アジアの貧困について学んだことがきっかけでした。

少しでも多くの子どもに笑顔でいてほしい
大学で学ぶだけではなく、実際に現地で自分が行動したい

そんな気持ちで参加を決めました。
私自身カンボジアに行くことが初めて
そしてそもそも、海外=怖いというイメージがあり、
まさか海外に行くとは思っていませんでした。それも発展途上のカンボジアに!


〇ソーシャルスタディに参加してよかった3つの理由〇

海外に怖いイメージを持っていた私でも参加できたのには3つの理由があります。

  1. 安心・安全なサポート体制

↑左からまりさん、あさみさん、チャンヤさん

私が参加した回では、出発の成田空港からサポートのまりさんが、現地ではあさみさんと現地サポートのチャンヤさん、そしてみおさんが常に同行してくれていました。
はじめは不安だったけど、皆さん初対面でもすぐに安心できるほど明るく、フレンドリーでした。

  1. 1人1人が自分のペースで英語を使える
↑トゥールスレン博物館にて、生存者の方から本を買いました!

全く英語が話せない私でも言語で困ることは1度もありませんでした。
常にサポートのスタッフがいてくれるので、通訳やコミュニケーションの仲介に入ってくれます。
もちろん、チャレンジしたい人はどんどん話せる環境もあります!

  1. 同じ志を持つ仲間と出会える
↑初日のグループ写真!(みんな緊張でぎこちない笑顔^^;)

はじめは初対面の人と過ごすことにとても不安を感じていました。

でもそんな不安は1日目が終わるころにはなくなっていて、

皆似た志をもっているし、何より明るくて話やすい子ばかりでした。

グループは事前にあさみさんが考慮して考えてくれるので、とてもバランスの良いチームでした^^
私のグループは、英語が得意な子、デザインが得意な子など、それぞれの得意を話し合いの中で見つけていったことで、スムーズに作業を進めることが出来ました!

↑グループ会議の様子
↑マーケットで買い物をした時の様子と終了証をもらった時の様子

〇実際に行ってみて〇

カンボジアと聞いて、「発展途上」、「紛争」、「治安が悪い」など思い浮かべる人は少なくないと思います。
私も行くまでそうでした。

しかし
実際に行くとマイナスな印象はありませんでした。
カンボジア人=笑顔
私は今回のインターンシップを通してカンボジア人の印象が変わりました。

↑王立プノンペン大学の学生さんと交流会ˆ ˆ

カンボジアは現地サポートチャンヤさんをはじめ、会議室のスタッフの方やカフェの店員さんなどなど、笑顔が素敵な人たちがたくさんいる国です。

特に私がこのインターンシップで印象的だった笑顔は、カンボジアの教育支援団体NGO「アイエスエフ」に通う子どもたちの笑顔です。
家庭内暴力や麻薬が当たり前。親が出稼ぎに行って家にいない。
そんな私たちとは全く異なる環境で育った子どもたちの笑顔。
決して豊かではない環境にいても常に「学ぶ」ことに貪欲な姿や、「お姉ちゃんお兄ちゃん私を見て!」と言わんばかりのキラキラな笑顔は、今でも私の心に強く残っています。


〇インターンシップを通して〇

今回このインターンシップに参加したことで、自分の考え方の視野が広がったと感じます。
参加前は安定ばかりを選んで生活していましたが、参加後は色んなことに興味を持ち、
迷ったらとりあえずやってみる!をモットーに様々なことに挑戦をしています。
また今回の経験を通して「自分で直接コミュニケーションを取りたい」という新たな目標が生まれ、春休みには1か月間語学留学に行く予定です♪
このように、海外に否定的なイメージを持っていた私が、たった1週間で考え方を大きく変えることが出来ました。


ここまで読んでみて、カンボジアの印象は変わったでしょうか??
「初めての海外、大丈夫かな…」
「カンボジアの治安って…」
「英語なんて自信がないよ…」

そんな心配は全くいりません!
だってあなた1人で行くわけではないから!
同じように迷って、勇気を出して参加した仲間たちと一緒に、最高な1週間を過ごしてみませんか?

↑最終発表後のご褒美!プノンペン市内を一望できるスカイバーで打ち上げˆ ˆ

អរគុណច្រើន!
最後まで読んでくれてありがとうございました。