はじめに

こんにちは!東海大学文化社会学部広報メディア学科の中島瑞葉です。
この記事がまだインターンシップの参加を迷っている人の背中を押してくれる記事になってくれることを願っています。

私は大学3年生の春休みに【フェアトレードコーヒー×販売アイディア】カンボジア渡航SDGsインターンシップに参加しました。

タイトルの、「就活中の大学3年生でも参加できる!?SDGsインターンシップとは?」に惹かれたそこのあなた!
「就活中の大学3年生が本当に行っていいの?」と思っていますよね?
⇒就活中の大学3年生だからこそ、社会人にとって必要不可欠なスキルを身につけられるこのインターンシップに参加する価値があると思います!

まず、皆さんに伝えたいのは、思い立ったときに行動してほしいということです。私は大学3年生の春休みにこのインターンシップに参加することになりましたが、参加すると決めるまでは「就活中に海外に行っていいのかな?」と悩んでいました。説明会が終わったあとに樋口さんに質問をすると、「社会人としてのビジネススキルも身につけることができるので、ぜひ一緒に取り組めたら嬉しいです!」というメールを送ってくださり最後の決め手になりました。スタッフの方のサポートが手厚いのも安心材料になります!

インターンシップ期間近くに誕生日だったため、お祝いしていただきました

インターンシップを通じて感じた2つのこと

私がこのインターンシップを通して感じたことは2つあります。
「自信がつく」ことと「社会人としてのスキルがつく」ことです!

1.「自信がつく」
私は過去にセブ島に一ヶ月間の留学経験があり、英語力には自信を持っていました。そんな私がなぜ英語力不問のインターンシップを受けたのか?
私はずっと自分に自信がなく、海外という知り合いも一人もいない異国の地に身を置き、自分に自信をつけたいと思ったからです。

なぜ自信をつけることができたのか?
→「グループの仲間がいたから!」

最終発表後にグループのメンバー一人一人から“良いところ”と“チャレンジポイント”を一言もらったのですが、自分では意識していないことを褒められたり、逆に心がけていたことを褒めてもらいました。
自分には人より誇れることがないと思っていましたが、直接褒めてもらうことで、自信につながりました。

グループワークの様子

私も渡航前は不安な気持ちは最後までありましたが、帰国した今、“カンボジアに行って良かった”と心の底から今思っています!参加する動機は何でもいいと思います。海外行ってみたいとか、深い動機がなくてもいいんです。実際に行ってみて帰国したときに、行く前と違う自分になっていることを自分自身実感しました。ぜひ一歩を踏み出して、新しい自分に会ってほしいです!
帰国した今も、「これ私がやっていいのかな」と不安に思ってしまうこともあります。しかし、いつもグループで一緒だった仲間の「みーちゃんは能力ある人だからもっと自信持って!」という言葉を思い出して、乗り切ることができています。

2.社会人としてのスキルが身につく
このインターンシップは海外に行くと言っても、単なる語学留学とは違い、販売アイディアの最終発表をするという目的があり、またグループで役割を持ちながらインターンシップをすることで、色々なスキルが身につきます。

・グループでの役割
グループワークで最終発表に向かって取り組むので、グループ内で自分がどのように動くべきか考えられるようになります。私は主に書記をやったり、英語の翻訳をしたり、自分の強みをグループ内で発揮し、弱みは他の人がカバーしてくれます。

・限られた時間でアイディアをまとめる
約10日間でアイディアを考え、発表までするのがこのインターンシップ。もう少し時間があれば…と思うことも少なくなかったです。社会人になったら、その繰り返しのはずです。決められた締め切りまでに形にするための、時間の使い方や物事の優先順位など社会人にとって重要なことを身をもって知るでしょう。

最終発表の様子

さいごに

このインターンシップは、弱みを克服し、強みをより自信に変えてくれることを気づかせてくれます!
私の記事の中で少しでも心に残る部分があり、参加してみようと思ってくれたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。