初めまして、名古屋市立大学2年の岡本真実です!
私は1年生の春休みにジェンダー×商品企画のインターンシップに参加しました。
参加しようか迷っている方必見です!!

ワットプノン寺院での集合写真

インターンシップ参加を決意した理由

私はもともと海外に行くことに興味がありました。ただ、最初は大学生の間に留学とか海外インターンシップに行ってみたいな~という曖昧な目標があった程度です。

大学生活を送る中で「海外インターンシップに行きたい」という明確な目標が定まり、他団体が運営している1か月半のプログラムに参加しようとしていました。

ただ、 英語なんて日常会話レベルすらもしゃべれない気がする、、、
1か月半も未知の環境でやっていける、、、?
大好きな部活もちゃんとやりたいしなぁ、、

こんな感じで多くの不安が出てきてしまい、その期間は他のことに集中できない始末、、、

そんなときに見つけたのがこのSDGsインターンシップでした。

英語力不問?!7泊9日だけ?!

最初はこんなに短い期間で本当に何か得られるものがあるのか疑いました。
でも自分の今の状況にぴったりの条件+1年生を海外に行かないまま終えたくない!ということで、参加を決意しました。

参加してみて

1週間ちょっとで何か変わるわけないよなぁ、、
やっぱり1年生のうちに!って勢いで応募したのは良くなかったかなぁ、、

こんな感じのことを前泊のホテルでぐるぐる考えていた自分がバカみたいでした。

7泊9日とは思えないほど“濃い”期間

私はこの期間で色んな初めてを経験しました。
初めて1人で新幹線に乗って、初めて1人でホテルに前泊して、成田空港に向かった。
初めて商品企画に挑戦して、初めて初対面の人たちのグループでリーダーを務めた。
初めての場所、初めて食べるもの、初めて目にするもの、、、

とにかく刺激の多い9日でした。

人, 建物, 屋外, 立つ が含まれている画像

自動的に生成された説明
マーケットでの買い物の様子
カンボジア人学生さんとの交流

ここからは、参加したことで得たものを3つ紹介します。

まず1つ目は「自分に自信を持てるようになった」です。
私はグループのリーダーを務めたのですが、最初は自分の意見を言うのに精一杯でなかなかリーダーとしての役割を果たしている実感がありませんでした。でも、グループワークの回数を重ねるごとに段々と自分のやるべきことがわかるようになりました。最終的には、グループのメンバーから「ありがとうリーダー!」「リーダーちゃんとできてたよ!」と褒めてもらえたことで、少しだけ自分に自信を持つことができました。

2つ目は「1人で行動することのハードルが下がった」です。
私は大学も実家から通っていて、1人で何かするという経験がほとんどありませんでした。しかし、このインターンシップの事前準備から参加して家に帰ってくるまでの間に、自分1人でやらなければならないことがたくさんありました。出発時は本当に不安だったし、怖くて仕方なかったですが、帰りの新幹線では1人旅に行く計画を立てようとしていました!(笑)それくらい1人で行動することが楽しいと感じるようになったし、カンボジアに行ったことで“海外へ行く“という行為自体のハードルも下がったように感じます!

3つ目は「最高の仲間」です!!
同じプログラムに参加しているメンバーとは7泊9日の間ずっと一緒に行動します。短い期間でも慣れない環境で同じミッションを達成しようと共に頑張っていたら、仲間意識が高まるのは当たり前ですね。住んでいる場所は違っても、これからも交流し続けたいと思える最高の仲間に出会うことができました。

スカイバーでの写真
エシカルブランド訪問での集合写真

終わりに

自分が安心できる環境から抜け出すことは簡単ではないと思います。
でも一歩踏み出せば新たな自分が待っているかもしれません。
まずは9日間だけ頑張ってみませんか?