初めまして、青山学院大学3年生文学部の橋本です!
私は大学2年生の春休みにソーシャルスタディのカンボジアSDGsインターンシップに参加しました。テーマはカンボジアの貧困層の、小学校の日本語版パンフレットを制作するというものです。この経験から自らの視野の広げ、成長することができました!
SDGsインターンシップに参加した理由
私はもともと環境問題に興味がありました。しかし、今回インターンシップに参加するにあたり現地に行きたいと思ったことと、カンボジアは一度家族旅行で行ったことがあり、久々に行きたいという気持ちから、環境問題ではなく、他のSDGs達成目標である教育について学ぼうと思い、今回パンフレット制作に参加させていただきました。
視野の広がり
私は教育問題について、あまり興味がなく、なにも分からない状況だったため不安が多くありました。しかし、行くからには全力でやろうという目標を立てていました。
そして、いざ出発し、グループワークでパンフレット制作を最初から行い、2日間にわたり貧困層の小学校に調査をしに行ったり、子どもたちと遊んだりしました。
私は貧困層の子供たちの小学校ということで勝手なイメージで、暗いイメージを持っていました。
実際訪れてみると、校舎に入った瞬間子どもたちが私たちを笑顔で向かい入れてくれました。私はとても嬉しく、その笑顔をずっと忘れないとそこで思いました。
子どもたちは、日本語で「こんにちは」と言ってくれたり、遊ぼう!と手を引っ張ってくれたりしました。その中で私が嬉しかったことは、2日連続して行ったわけではなく、行ったのにも関わらず、1日目訪問した時に私と遊んでくれた子どもたちが私の名前を覚えていてくれたことです。すごく嬉しかったです!そして、私はこの子ども達の笑顔を、この子たちが大人になるまで守りたいと思い、教育問題にも興味を持つようになりました!
成長
グループワークや全体での発表において、視野を広げることが出来ました。グループでの話し合いでは、個人個人によって何ができるのかという役割を考えながら進めていきました。グループの6人で協力しながら、役割を明確にしながら準備を進めました。みんなそれぞれが違う背景を持っており、それらをパンフレット制作に活かすことができました。それぞれが意見をしっかりと持っていて、私自身なるほどと思わされることも多かったです!


グループのメンバーは、それぞれが意見を出す際に、話終わるまで意見を聞いてくれました。そのため私は自分の意見を言いやすく、私自身もそのようにするように心がけるようにしました。私は今まで他の人が発表している最中にも遮って話し始めてしまうことが多かったため、相手が話しやすいような環境を作るというのはグループワークにおいて、とても効果的であり、重要であると思いました。


全体の発表の際には、他のグループはこんなアイデアを持っていたのか、そういうアプローチの仕方もあったのかと新たな発見を見つけることができました。
今回のパンフレット制作において、他の人が自分と違う意見を持っていたり、自分と違うスキルを持っていたりして多くの刺激を受けることができました。
以上のことから私は、今回インターンシップに参加して視野を広げることができ、成長でき新たな自分を生み出すことができました!
そして、私は自分自身に自信を持つことが出来ました!それは、全体での発表を沢山していたことや、一緒に行ったみんなが否定せずに私の意見を聞いてくれたことにあると思います!
帰国してから私は人前に立つことや発表をする時に緊張せずに言えたり、自分の意見をしっかり持つこととができ、自分の軸を立てることが出来ました!
ここまで変えられたのは、このインターンシップだったからではないかと考えます。
最後まで見てくださりありがとうございました。

