⭐カンボジアでの9日間
はじめまして!2025 年 8 月 16 日〜24 日に開催された、ソーシャルスタディさんの【教育 × パンフレット制作】カンボジア渡航 SDGs インターンシップに参加した、あおいです!
今回は、現地での学び・感じたこと・グループ活動・子どもたちとの出会いなど、9 日間のリアルな体験をお話しします。
⭐参加しようと思ったきっかけ
高校生のうちに「インターンシップ」に挑戦したいという憧れがありました。
しかも、
・海外へ行ける
・スラム街や学校、農村などを訪問できる
・旅行とは違う“リアルな社会問題”を体感できる
――そんな経験は、今しかできないんじゃないか?
と思って、すぐに説明会に参加しました。
「発展途上国の教育ってどうなっているんだろう?」
「子どもたちの生活は?」
と、自分の目で確かめたい気持ちが強くなっていきました。
⭐渡航前〜高校生 1 人の不安〜
参加者の多くは大学生で、高校生は私 1 人だけ。
実は、それが一番怖かったです。
・仲良くなれるかな
・意見を言えなかったらどうしよう
・自分だけ英語も活動もついていけなかったら?
渡航前のオンライン講座でも、自己紹介の度に心臓がバクバクしていました。
それでも「やりたい気持ち」の方が大きく、思い切って参加を決めました。
⭐いざ、カンボジアへ!
カンボジアでは、学校訪問、スラム街訪問、観光など、毎日いろいろなことがありました。
その中でも、特に印象に残っているのは グループワーク です。
実際は「朝から夜までぎっしり」というスケジュールではありませんでした。
でも、やることが多くて、ずっと頭と体を使っていたので、体感としては一日中動いているような感覚でした。
自分でも驚くほど疲れていて、「今日って朝からずっと作業してた?」と思うぐらい、忙しかったです。
それでも、同じグループのメンバーが支えになりました。
アイデアを共有し、役割を分担し、意見が合わない時も話し合って乗り越えていく。
大変だったけど、それ以上に「チームで作り上げる楽しさ」を実感できる時間でした。
この経験を通して、
・自分の意見を出す勇気
・相手の考えを受け入れる大切さ
・あきらめずにやり切る力
を学べたと思います。
本当に、あのグループだったから最後まで頑張れました。
そして少し、自信がついた気がします。
✨最後に
不安でいっぱいだったけど、挑戦して本当に良かったです。「高校生だから無理」と思っていたことも、勇気を出せば一歩踏み出せる。そう感じた 9 日間でした。
海外の子どもたちの笑顔、学ぼうとする姿、環境の違いを目で見たことで、“教育の力”を強く感じました。
これからも、学んだことを発信するなど、次の挑戦をしていきたいと思っています!