スォースダイ!はじめまして!
2025年8月16日~8月24日に開催されたソーシャルスタディさんの【教育×パンフレット制作】カンボジア渡航SDGsインターンシップに参加した
大学1年生のあおいです!

まずはこのインターンに参加した理由です↓↓↓
〇幼い頃から海外に興味があり、自分の目で外の世界を見ることに憧れていた!
〇旅行ではなかなかできない貴重な体験ができる!
〇初めてのことに挑戦して自信をつけたかった!
などなどです^^ Instagramの広告が流れてきた時に目を惹かれ、
「ここに行くんだ!!!」とビビっときました!
ここでは
①カンボジア渡航前後のイメージの変化
②毎日の現地でのごはん
③グループ活動
について私がインターン中に感じたことを発信していきます🙌
①【カンボジア渡航前後のイメージの変化】
みなさんカンボジアと聞いてどのようなモノ、景色を思い浮かべますか??
私の渡航前のカンボジアに対するイメージは
「日本よりもインフラや経済発展が遅れていて貧困層が多い国」
でした。
ですが、実際に行ってみると想像していた景色と全然違いました!プノンペン市内は特に発展していて、道がしっかり舗装されているどころか歴史的建造物や立派な高層ビルが立ち並んでいました。夜にはライトアップがされていて人が大勢集まるほどでした!!大きなイオンモールもあり、店舗数が充実していて日本食のお店もいくつかありました。

その一方で少し離れた場所にはスラム街があり、初めて自分の目で見て体験しました。私たちが訪問したところに住む方々は毎朝ゴミ回収をし、回収したゴミの種類と重さで1日の収入が決まります。そのため食事だけでなく洋服や生活する家の状態も十分とは言えません。
このように想像以上にとても栄えた地域があることに驚いた反面、少し離れるとスラム街があるという貧富の格差を身に染みて感じました。


②【毎日の現地でのごはん】
カンボジアに行く前に不安はありながらも楽しみにしていた1つが食事です!
カンボジア料理にとどまらず、中華料理・韓国料理・ドイツ料理・イタリアン・日本食など様々な国の料理を楽しみました!
朝食はホテルのビュッフェで自分の好みにあった料理をとることができました!ちなみにドラゴンフルーツとパイナップルはみずみずしくて美味しかったのでほとんど毎日食べていました!!特にカンボジア料理は食べたことも見たこともなく、全てが初めてだからこそ様々な料理にチャレンジしました!異国の文化に触れられている感じがして今日はどんな味の料理だろう??と毎日楽しんでいました!



③【グループ活動】
[教育×パンフレット制作]では何をするのか簡単に紹介です!
⇒貧しく学校に行けない子供たちのために学ぶ機会を提供している慈善団体の「ISF(Indochina Starfish Foundation )」という学校に訪問し、カンボジアの子どもたちの教育環境について学びます。
そしてこの場を通して成長する子どもたちへ寄付金を募るためにパンフレットを一から制作します!
制作は6人程度のグループで行い、調べたことを共有しながら話し合いを進めていきます。

中間発表を経てプレゼン本番は団体の代表の方に英語で行いました。インターン中はこのグループ活動がメインです!全員初対面なので初めのうちは話し合いもぎこちなく、他の班のアイデアに圧倒されながらの試行錯誤が続きました。ですが、みんなで同じ目標を持ち、前向きな気持ちで取り組んでいたのでチームワークを強めることができました!
メンバー全員揃っての活動ができなかったり、直前での思い切った方向性の転換があったりなど、スムーズにいかないことばかりでしたが、声をかけ合いながら粘り強くポジティブでいることを一人一人が心掛けました。その結果、最優秀賞をいただくことができたのでとても嬉しかったです!!!


★インターン全体を通して★
私がこのインターンを通して1番成長できたと思うところは人とのコミュニケーションです。
私は自分から初対面の人に話しかけることを苦手に感じていました。慣れない異国の地で初めましての人たちと1週間同じ場所で生活するのはとても怖くて不安でした。
ですが、実際に行ってみたら一緒に参加するメンバーも現地の人も皆すごくフレンドリーで気づいたら自分でも驚くくらいすぐに打ち解けられました!
現地の人は英語やクメール語で話しかけると嬉しそうに返してくれる温かい人たちばかりです!
不安に思っていたことも楽しくて忘れてしまうくらい毎日が充実していました!!
ISFを訪問したときの子どもたちの嬉しそうな表情は忘れられません。この場所は家で毎日十分なご飯を食べられなかったり、スラムで暮らしていたりと家に事情を抱えている子どもたちばかりです。やっとの思いでISFに通えるようになった子どもたちからは、勉強することが楽しいという気持ちや同世代と一緒に過ごせる時間を楽しんでいる様子が伝わってきました。不安な気持ちを一切見せない明るく純粋な笑顔に私が元気づけられ、自然と笑顔になりました。
「笑顔は共通言語」です。
どんな状況でも笑顔で前向きな気持ちを大事にしたい。
子どもたちの姿を見てこう思いました。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!
少しでも興味が湧いたなら!
ぜひこのチャンスを無駄にせず、チャレンジしてみませんか!?
きっときっと言葉では表せないくらい自分の中に印象深く残る貴重な経験になるはずです。