SDGsインターンシップに参加した理由
私がこのインターンシップに参加した理由は、コロナウイルスの影響が緩和されてきて、海外へ行きやすくなったことに加え、就職活動に向けて学生時代の新たな経験が欲しかったからです。

    

インターンシップ現地での活動
カンボジアで売れる商品を企画し、企業に英語でプレゼンをするというプログラムで、初めての経験に不安もありました。ただ、グループで作り上げるものであり、自分にできることをしようと決めました。

現地では学生や企業にたくさんインタビューをさせてもらい、コミュニケーションをとる機会がたくさんありました。積極的に自分から話しかけ、言語が通じても通じなくても相手に伝えたいという気持ちが大切だと学びました。

現地学生はとってもフレンドリーで楽しい!

自分の強みを理解し、今後への自信につながった
また、それはグループワークでも同じでした。私は、創造力に優れているわけでもなく、パワーポイントのセンスや英語でのプレゼンに自信はありませんでした。ただ、グループの雰囲気づくりやメンバーへの働きかけに努めるかたちで、グループを引っ張っていくことを意識しました。最後にグループのみんなからのフィードバックで、「雰囲気を明るくし、モチベーションをあげてくれた」といわれたときはとても嬉しかったです。

緊張したプレゼンも最後までやり遂げた

最後に
グループでの活動は必ず将来に活きるとともに、自分の強みや弱みを理解し、グループ内での自分の役割を再確認できました。就職活動へも前向きになれました。
正直このインターンシップでは、厳しいスケジュールで余裕なく最終プレゼンまで作り上げたと思います。しかし、あの一週間は胸を張って頑張ったと言え、一生の宝物になったと思っています。また、グループからのフィードバックでもらった言葉は今でも私の自信につながっています。皆さんも新たな挑戦を恐れずに、いろんな経験をしてください。